2018年4月20日
1770/1000 手賀沼公園(千葉県我孫子市)

千葉県にある 手賀沼 (てがぬま)は、一周15キロくらいある大きな海跡湖です。 今でも十分に大きいのですが、戦後に干拓事業が行なわれて、かつての半分くらいの大きさになっているそうです。たしかに私が小学生だった40年位前には、干拓と言えば手賀沼、秋田の八郎潟、岡山の児島湾が取り上...

2018年4月19日
1769/1000 東山公園(東京都板橋区)

東山公園は、東武・ときわ台駅から南西へ500メートルほど離れ、川越街道から一筋入ったところにある公園です。 付近の住宅地の混み合い具合と比べて公園敷地は広めで、幼児用のプールもあるので、もともとの土地利用が気になりました。

2018年4月18日
1768/1000 南ときわ台公園(東京都板橋区)

南ときわ台公園は、東武東上線・ときわ台駅から南へ5分ほど歩いた川越街道沿いにある小公園です。 敷地は変則的な鍵型をしているのですが、私が訪れた時は南半分くらいが工事中でした。公園の工事というよりは、そこに建つ公園内集会所の工事のようです。

2018年4月17日
2018年4月16日
2018年4月15日
1765/1000 常盤台一丁目児童遊園(東京都板橋区)

No.1764 常盤台公園 でも訪れた板橋区常盤台は、東武鉄道が戦前に開発した良質な住宅地で、中央に並木を持つ環状道路が地区を巡っています(正確には開発当時の用地買収の関係で一部が途切れており「環」になっていないのですが)。 環状道路は、現在は車通りが少々多いのですが、もともと...

2018年4月14日
1764/1000 常盤台公園(東京都板橋区)

板橋区の常盤台は、東武鉄道が戦前に開発した住宅地です。 住宅地としての規模はそれほど大きくありませんが、駅前に環状道路、クルドサックなどの曲線的な道路構造を取り入れ、また幹線にあたる環状道路には中央分離帯の並木を設置するなど、健康的に歩いて楽しめる先進的な郊外住宅地を目指した名...

2018年4月13日
1763/1000 板谷公園(東京都板橋区)

板谷(いたや)公園は、 No.1761 加賀公園 の南斜向いにある小公園です。 明治以降に旧・加賀藩の下屋敷跡が軍関係の工場などとして開発された後、昭和に入って、その開発からは外れた区域が住宅地として開発されます。その際に作られたのが板谷公園ですので、公園としての歴史はこちらの...

2018年4月12日
1762/1000 ちんちん山児童遊園(東京都北区)

No.1760 中央公園 、 No.1761 加賀公園 と、戦前戦中に軍需工場などとして使われていた跡地にある公園を訪ねましたが、当時、北区王子・十条あたりから板橋区志村にかけては軍関係の施設が集まっていました。そこで、これらを結ぶ専用のトロッコ電車が走っており、物資・人員の移動...