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1484/1000 地蔵橋東児童遊園(東京都千代田区)

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地蔵橋東児童遊園は、JR神田駅から東へ400メートルほど離れ、首都高の高架がのしかかって来る昭和通り沿いにある小さな児童遊園です。
昭和通りの反対側には地蔵橋西児童遊園もあるようなのですが、片側3車線の上に間に首都高の出口まであるのでまったく見ることができません。


1483/1000 土山町中公園(神戸市灘区)

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No.1482でも登場した灘区土山町は、市街地では一番上の山沿い部分にあたり、隣接する御影山手が住宅地として開発された後も、崖地の残存緑地のようにボンヤリした土地利用が多いところでしたが、昭和の終わりごろから斜面開発型のマンションが建つようになりました。
そうしたマンション開発に際しては、開発事業者が整備して市に寄付する「開発提供公園」が作られるものなのですが、それにあたると思われる土山町中公園がエラいことになっていました。

地形図で見ると、出入口の標高は130~140メートルくらいで、尾根沿いの眺めの良いところにあります。しかし公園本体は、この階段を下りていった崖下にあります。

1482/1000 土山町北公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区の土山町は、市街地の中ではもっとも山沿い部分にあたり、坂道をヨイコラと上っていった先にあります。
神戸市の場合は、市街地と隣接するのは標高900メートルを越える六甲山系で、そこにはイノシシを始めとする鳥獣が住んでいるため、山沿いの住宅地は常にイノシシとのせめぎ合いを避けられません。

そんな立地にあるのが、土山町北公園。
公園の奥に見えている有料老人ホームの建物の裏側は、すぐ六甲の山林へと通じています。

1481/1000 高羽桜が丘公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区を南北に貫く石屋川の上流部、国宝に指定されている桜ヶ丘銅鐸の出土地がある坊主山から南に伸びる尾根の東側が桜ケ丘町、西側が高羽(たかは)という町名・大字名になっており、大規模マンションが幾つか並んで建っています。
その中にあるのが高羽桜が丘公園。マンションの周りを囲むようにU字形の敷地形状をしているため極端に見通しが悪く、現代の公園としてはあまり良くない形と言えます。

1480/1000 三筋二丁目児童遊園(東京都台東区)

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三筋二丁目児童遊園は、新御徒町駅と蔵前駅の中間くらい、台東区三筋の三筋保育園に隣接した狭小な公園です。
三方を建物に囲まれた小さな敷地の中央に砂場を置き、その周りの隙間にわずかばかりの遊具やスツールを置いた遊び場になっています。

1479/1000 三筋児童遊園(東京都台東区)

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三筋児童公園は、台東区の新堀通というまぁまぁ広い幹線道路(No.1478 菊屋橋公園で登場したコックさんの足元の南北の道)に面したバス停の横にある児童遊園です。
資料によれば面積は約73平米で、ファミリー向けのマンション1戸分くらいしかありません。それが一面の広さになっているならまだしも、道沿いの葬儀会館と歩道との間の2.5m×30mくらいのやたらと細長い敷地になっているという、非常にクセの強い公園です。

1478/1000 菊屋橋公園(東京都台東区)

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さて、東京の合羽橋道具街に行ったことがある人は、大きなコックさんの看板を見たことがあるかも知れません。
そのコックさんがいる交差点が菊屋橋交差点で、そこから200メートルほど南西に行ったところに菊屋橋公園があります。