日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2012年5月31日

35/1000 こうちゃん公園(東京都武蔵野市)

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武蔵野の街を歩いていて、偶然に見つけた「こうちゃん公園」。名前を見たとたんに、少ししんみりとした気持ちになりました。
公園に子供の名前が付いている理由なんて、だいたい一つしかありません。

小さな公園ですが、子供向けの遊具がかなり充実しており、この軟体動物すべり台、複合遊具、ターザンロープ、ブランコ、すべり台などがありました。

公園のすぐ隣には、色々なオモチャで自由に遊べる屋内型の育児支援施設「おもちゃのぐるりん」があり、ご近所の皆さんにとっては、かなり使える公園ではないかと思います。
でもちょっと団地と近すぎるかなぁ。騒いでいたら怒られそう。

武蔵野市の公園紹介のページ
おもちゃのぐるりん

(2012年5月訪問)

2012年5月30日

34/1000 グリーンパーク緑地(東京都武蔵野市)

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No.33の武蔵野中央公園へとつながる緑道がグリーンパーク緑地です。
「グリーン」で「パーク」で「緑地」って、ちょっと言葉を重ねすぎな気もしますが、中央公園のあたりが米軍に接収されていた頃の呼び名が「グリーンパーク」だそうなので、地名扱いということになります。

2012年5月29日

33/1000 都立武蔵野中央公園(東京都武蔵野市)

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都立武蔵野中央公園は、戦前は中島飛行機の工場であり、戦後は米軍に接収されていましたが、40年ほど前に返還された土地です。
公園は、中心部に原っぱ広場を取り、その周りに高木の植栽地、テニスコート、遊具広場などを配置したシンプルなものです。
やはり目玉は、広々とした原っぱ広場でしょう。

遊具広場は、子供の遊具と、健康遊具の両方が揃っています。
ただ、大型の複合遊具などはありません。武蔵野市は小さめの街区公園でも、けっこう遊具が充実しているので、遊具広場だけを目当てに行くほどではないかも知れません。
なぜか手洗い場が妙に立派でした。

都立武蔵野中央公園のページ

2012年5月28日

32/1000 大師通り公園(東京都武蔵野市)

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武蔵野市関前に「大師通り」という名前の通りがあります。そんな名前なので、近くにお寺でもあるのかと思いましたが、見あたりませんでした。
家に帰ってから調べてみると、どうも深大寺(元三大師)に通じる道なので大師通りというらしいのですが、深大寺は南の方角にあるのに、大師通りは東西の通りなので方位の関係がイマイチよくわかりません。
そういうわけですが、その大師通りに沿ってつくられた細長い街区公園が大師通り公園。
小さな公園ですが、幼児向けの人工芝遊び場やターザンロープ遊具など、特徴的な遊び道具がありました。
市街地の小さな公園でターザンロープはちょっと珍しいように思いますが、遊具にも地域差があるので、武蔵野市では割と普通なのかも知れません。
(2012年5月訪問)

武蔵野市の公園紹介ページ

2012年5月27日

31/1000 さくら見公園(東京都武蔵野市)

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No.30の関前西公園の中央部あたりに隣接する小公園。
「さくら見」とは言いますが、この公園の外にあるサクラ以外の木の方が大きくなってしまっており、 サクラは控えめに見えてしまいました。
訪れたのが5月だったので、サクラの季節ならまた違った雰囲気だったかも知れません。
(2012年5月訪問)

武蔵野市の公園紹介のページ

2012年5月26日

30/1000 関前西公園(東京都武蔵野市)

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井ノ頭通りに沿って細長く続く関前西(せきまえにし)公園。
ケヤキ並木は立派ですが、標識がないと歩道の一部のようにも見えてしまいます。
ネット情報では地下に境浄水場から西へ向かう水道管が埋設されているそうなので、目立たなくとも仕方がありません。

No.23の西久保公園にもあった「開村百年記念」の時計台がありました。こちらは「関前村」です。
(2012年5月訪問)

武蔵野市の公園紹介のページ

2012年5月24日

29/1000 市民の森公園(東京都武蔵野市)

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先日来書いているように、私が暮らす関西と比べると、武蔵野市には市街地でもかなりのボリュームの森林が残されて公園になっています。
しかしながら、残して守るだけではなく、つくって育てていこうという取り組みも熱心なようです。「市民の森公園」は、その意図が現れた公園です。
市民の森公園(東京都武蔵野市)

開園して10年ほどのようですが、小さいながらも広葉樹主体の森が育ってきており、深井戸で水を供給しているという小川もいい感じです。
ちょっとコンパクトにまとまりすぎて、庭園風ではありますが、それもまた良しです。
市民の森公園(東京都武蔵野市)

28/1000 境山野公園(東京都武蔵野市)

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No.27の境山野緑地から道を一本挟んだ南側にあるのが、境山野(さんや)公園です。
景観的には一繋がりの林なのですが、こちらは公園を名乗っているので、いくぶん木は伐り開かれ、少ないながらもブランコ、ねじれ梯子?などの遊具が置かれています。

ちなみに公園入口の銘板には、土地所有者の方のお名前が書かれていました。
おそらく、所有者は個人のまま、市が土地を借りて公園施設を整備する「借地公園」なのだと思われます。
(2012年5月訪問)

武蔵野市の公園紹介ページ

2012年5月23日

27/1000 境山野緑地(東京都武蔵野市)

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境山野(さんや)緑地は、住宅地の中にありながら武蔵野の森の様子を残す緑地です。
クヌギ、コナラなどの風通しの良い林は、国木田独歩との縁があるらしく、南半分は「独歩の森」の愛称が付けられています。
しかしながら、長いこと伐採をしていないために木が大きくなりすぎており、独歩の時代と比べると、かなり暗めの状況になっていると思われます。
林床も落ち葉が積もっており、ふかふかして気持ちが良いと言えばそうなのですが、いささか単調な状態になっています。
その辺は管理に携わるボランティア団体でも気になっているようで、枯れ枝を並べて道を縁取り、林床に人が入りすぎないようにしようとしています。おそらく。
ちなみに北半分は、元・都立武蔵野青年の家の跡地だそうで、こちらは木が小さめで、林床にはササは多いもののけっこう豊かな植生です。
いつ頃まで青年の家があったのかはわかりませんが、もしかすると施設があったころの管理状態の違いが林の状態の違いに出ているのかも知れません。
(2012年5月訪問)

武蔵野市の公園紹介ページ
武蔵野の森を育てる会HP




2012年5月22日

26/1000 プレーパークむさしの(境冒険遊び場公園) (東京都武蔵野市)

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子供たちがやってみたい遊びを、自分たちで自由につくり出す遊び場を「冒険遊び場(プレーパーク)」と言います。
そこでの大人の役割は、子供たちの興味や関心を引き出すための準備をして、時には一緒になって遊び、それでいて「そっと見守る」ことになります。


最近では、大きな公園の一部に冒険遊び場が設けられたり、臨時のイベントで実施されることが増えてきましたが、「プレーパークむさしの」は、小さいながらも独立した常設の冒険遊び場です。


公園内には「プレーリーダー」と呼ばれる、子供と遊ぶことの専門家が常駐しており、私が尋ねた時も皆さんで「次はどんな面白いことを始めようか」と企んでいました。
(2012年5月訪問)

プレーパークむさしのHP
日本冒険遊び場づくり協会HP
武蔵野市の公園紹介ページ





2012年5月21日

25/1000 本村公園(東京都武蔵野市)

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かつて武蔵境駅から境浄水場への引き込み線だった跡地を整備したのが本村公園。
よって名前は公園ですが、緑道と言ってもよい細長い形状です。

樹木も育って美しくなっているため、線路であった頃はこちら側に背を向けていたであろう住宅も、緑道側からの見え方に気を使ったものがチラホラ見られるようになっており、歩いていて気持ちのよい場所になっています。
車道を横断するようなところどころに広場があり、それぞれ趣きのある仕立てになっています。

児童向けの遊具広場に置かれていたのは、よく知らない角竜(トリケラトプスなんかの仲間)。

帰ってから調べてみても、恐竜に詳しくないのでよく分かりません。プロトケラトプスが一番似ているようにおもうのですが。
なぜにこの場所に、この一体だけ...

武蔵野市の公園紹介のページ
本村公園で活動するボランティアの紹介ページ
引き込み線について触れたページ

(2012年5月訪問)

2012年5月20日

24/1000 玉川上水公園(東京都武蔵野市)

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No.23の西久保公園から50mほど離れたところにあるすぐ近くにある児童向けの公園。
写真に写っているのがだいたい全てで、すべり台、ブランコ、鉄棒、砂場があります。

規模の小ささの割には「玉川上水公園」という名前が大げさな気もしますが、そこにはきっと地元の方々の何かしらの思いがこめられているのでしょう。




武蔵野市の公園紹介のページ

(2012年5月訪問)

2012年5月19日

23/1000 西久保公園(東京都武蔵野市)

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No.22の野鳥の森公園から200mも離れていないところに、もう一つ大きな西久保公園があります。

こちらもケヤキなどの立派な木がありますが、中心部は草混じりの広場になっていて、子供が走り回るなら西久保公園の方がよいでしょう。
トイレや木製複合遊具なんかもあります。
また防火水槽や災害時用トイレになるベンチなども整備されています。
写真を撮り忘れたのですが、園内には「旧西窪村開村100年記念」と書かれた時計台がありました。
西窪村というのは、明治時代に合併して武蔵野村となる以前、江戸時代からの村の名前のようです(家に戻ってから調べました)。
しかしながら、現地にはとくに説明はなく、100年記念がいつだったのかも書かれていないので、ちょっともったいない気がしました。
記念碑を設置する時には「ゴチャゴチャ書きすぎない方が、すっきりしてて良い」という意見も出ると思いますが、たいていの場合はすぐに何の記念碑だったかもわからなくなってしまいますので、最低限伝えたいことはきちんと書いておく方がよいと思います。
これは東北の津波記念碑や神戸の震災記念碑を見て回った経験からの意見です。


●武蔵野市の公園紹介ページ
●武蔵野市立図書館資料『西窪(西久保)村の始まり』

(2012年5月訪問)

2012年5月18日

22/1000 野鳥の森公園(東京都武蔵野市)

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往時の武蔵野の面影を残す武蔵野市。

野鳥の森公園は、JR三鷹駅北口から徒歩5分、玉川上水沿いの一角にあり、200m四方くらいの公園の中は名前どおりコナラやマツの森ばかりです。
雰囲気からして、もとは大きなお屋敷の庭の一部だったのではないかと思います。

関西から武蔵野台地方面に来ると、いつも樹木の育ち具合(≒土地の肥沃さ)に驚かされますが、この公園の樹木も立派なものばかりでした。

それだけに施設は少なめで、森の中を歩ける散策路と野鳥の水場くらいしかありません。

武蔵野市の公園紹介ページ

2012年5月17日

トリ型14~揺れる動物

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トリにも色々ありますが、これはアメリカン・コミック調の顔をしたアヒル。

アヒル口がかなりデフォルメされており、頭の後ろ側にまで入り込みそうな勢いです。

揺れる動物(トリ型14)

2012年5月16日

21/1000 明石公園(兵庫県明石市)

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JR、山陽の明石駅を北に出てすぐという抜群の立地にあるのが明石公園。国史跡・明石城跡と重なっており、公園としての歴史は古いのですが、史跡指定を受けたのは2004年と比較的最近のことです。
巽櫓

2012年5月15日

トラ型1~揺れる動物

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やさしい顔立ちですが、トラ。
尻尾の部分に背もたれがついて、小さな子供が後ろに倒れすぎることを防ぐ安全設計になっています。

2012年5月14日

ウサギ型7~揺れる動物

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かなりわかりやすくウサギです。
やはりこの統一ボディ+横にパネル貼付型の揺れる動物は、デザインがはっきりしてわかりやすくなります。

反面、面白みにかけると思いますが、ユーザーである子供たちは、そういうひねくれた面白みは期待していないとも思います。
揺れる動物(ウサギ型7)

2012年5月13日

20/1000 稗原町公園(神戸市灘区)

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JR六甲道駅の北西側、JRの線路沿いにある公園です。
木製の複合遊具と砂場、揺れる動物、東屋などがあり、トイレはありません。
稗原町公園(神戸市灘区)

小さな街区公園ですが、灘小学校が近くにあるせいか、訪れた日はけっこう賑わっていました。
稗原町公園(神戸市灘区)

2012年5月12日

19/1000 香雪の杜(神戸市東灘区)

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朝日新聞の創業者・村山龍平と、その跡を継いだ村山長挙の古美術コレクションなどを展示する香雪美術館の北側にある小さな公園です。
公園施設らしいものは背伸ばしの健康遊具がひとつだけ。ベンチもありません。

公園としては地味なのですが、場所が良いといいますか、阪急御影駅からちょっと離れた道沿いの落ち着ける場所にあり、それでいて美術館の森の暗さを緩和しする明るさを公園が持っているので、意外にいい雰囲気を出しています。

あと、阪急御影駅から美術館に向かう人にとっては、曲がり角を示すちょうどよい目印になると思います。

(2012年5月訪問)


2012年5月11日

18/1000 ポート公園(兵庫県相生市)

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相生市役所から少し南に行った海沿いがポート公園。
国道250号と海との間にある細長い公園です。たぶん港湾整備の関連でつくられているように思います。

公園内にはペーロン競争のモニュメント噴水、対岸にはかつての相生市を支えたIHI(旧・石川島播磨重工業)の工場が見えます。

IHIの工場(当時は造船所)が盛んだった頃は、この公園のある場所から対岸の工場まで「皆勤橋」という浮橋が架けられており、その橋を渡る自転車通勤の群れは相生の活気を象徴する光景でした。
私の記憶でも、ぎりぎり1980年代まではその光景が見られたように覚えています。

今は5月のペーロン祭りの時以外は目立った賑わいもないと思われますが、市街地に近いながらも、のんびりできる海辺のプロムナードです。

相生市による紹介ページ

2012年5月10日

17/1000 海辺の道公園(兵庫県西宮市)

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西宮市の人工島・西宮浜の中の住宅地エリア「マリナパーク」にある公園。
市の中心地からは若干離れたところなのですが、なにしろ街自体が「パーク」を名乗るくらいなので、緑が多く開放感のある街になっています。

その中でも、文字通り海沿いの一角を占めるのが「海辺の道公園」で、そのまま新西宮浜ヨットハーバーのプロムナードと繋がっています。
海辺の道公園(兵庫県西宮市)

芝生広場と並木、ベンチ、トイレなどのほかにはとくに目立つ施設はないのですが、かえってシンプルなつくりが、この街にぴったり来ていると思います。
海辺の道公園(兵庫県西宮市)

(2012年5月訪問)

2012年5月9日

16/1000 比屋良川公園(沖縄県宜野湾市)

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宜野湾市の南部を東西に流れる比屋良川沿いに整備中の公園。
訪問したのは、大きな複合遊具のある遊具広場と、そこから橋を渡ったところに広々とした芝生広場ですが、少し離れたところにもう一地区、開園しているところがあるようです。

これから川沿いの遊歩道など、より自然を活かした整備が進むようです。

宜野湾市による公園紹介ページ

(2012年4月訪問)

2012年5月8日

15/1000 福住公園(神戸市灘区)

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神戸市のこのあたりは六甲山系の山裾にあたり、東西にまっすぐめの等高線に沿って街全体が階段状になっています。なので、この公園も階段状に大きく3段構成。

道路に面した上段は街園風に、中段は複合遊具のある幼児向け遊具広場とフェンスに囲まれてボール遊びのできる広場、 下段は小学校にあるようなスチール製の大型複合遊具のある広場になっています。
福住公園(神戸市灘区)
上段
福住公園(神戸市灘区)
中段
福住公園(神戸市灘区)
下段