日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2013年2月28日

284/1000 俎橋児童遊園(東京都千代田区)

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九段坂を下りきったところ、日本橋川に架かる橋が俎橋(まないたばし)です。
No.283の中坂児童遊園の貼り紙に「ここは禁煙だから、隣の児童遊園に行って吸うように」と書かれていたのが、この橋の西北詰めにある俎橋児童遊園です。

実際に行ってみるとパーゴラや防災器具庫のある児童遊園部分と川端の喫煙スペースとの間には、最近増えている半透明の囲い壁ができて分煙仕様になっています。九段下駅が近く人通りの多いところなので、優先的に壁をつくったものと思われます。
同じようにタバコを吸うなら、中坂児童遊園よりはこちらの方が気持ちが良いようには思います。
もっとも、川端でタバコを吸う人は立ちん坊、吸わない人は公園内のスツールで休憩することができます。
俎橋児童遊園(東京都千代田区)
俎橋児童遊園(東京都千代田区)

2013年2月27日

283/1000 中坂児童遊園(東京都千代田区)

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No.282で登場した九段坂と北側にある冬青木坂(もちのきざか)との間にある少し小さめの坂道が中坂。この坂に面して中坂児童遊園があります。
なんと言いますか、東京都心で頑張って子供の遊び場を確保してきた歴史と、その後の環境の変化、そして現在置かれている状況が一目で掴めてしまうという意味で、いちどは行っておきたい公園です。

まず中坂に面して、なにやら特徴的な書体の園名板が付けられています。開園当初はけっこう気合いが入っていたことをうかがわせます。
中坂児童遊園(東京都千代田区)

2013年2月26日

282/1000 九段坂公園(東京都千代田区)

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日本武道館などがあるのが皇居北の丸公園。そこから田安門を出て靖国神社の方に渡る道が九段坂です。
九段坂には歩道橋がかかっていて、そこから見下されるところに巨大な銅像が2つと見慣れないデザインの塔が立っている小公園があります。これが九段坂公園です。
九段坂公園(東京都千代田区)

2013年2月25日

281/1000 代々木ポニー公園(東京都渋谷区)

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小田急の参宮橋駅の方から明治神宮に向かうと、神宮の入口近くに乗馬クラブがあり、その横に渋谷区立の代々木ポニー公園があります。
乗馬クラブの方は90年以上の歴史を持ち、会員の紹介がなければ正会員にはなれないという東京乗馬倶楽部ですので、一見さんがフラッと入り込んではいけない場所です。

一方、ポニー公園は、東京乗馬倶楽部が管理を受託していますが区立の公園ですので、開園時間であれば誰でも入ることができます。
あらかじめ乗馬やブラッシング、ニンジンの餌やりなどをおこなう期間と時間帯が決まっており、その時に行けば色々な体験もできるようです。

2013年2月24日

280/1000 東郷元帥記念公園(東京都千代田区)

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千代田区三番町にあるこの公園、横にある交差点名や通称は「東郷公園前」ですが、正式な公園名は「東郷元帥記念公園」です。
最近は歴史の教科書にも載らなくなったと聞きますが、日露戦争の際に連合艦隊を率いてロシア・バルチック艦隊を破って名を挙げた東郷平八郎が1881年(明治14年)から1934年(昭和9年)まで暮らした邸宅の跡で、没後に東郷を顕彰する東郷元帥記念会を経て東京市の所有となり、1938年(昭和13年)から記念公園となったものです。合間のことはよくわからないのですが、公園になる以前は邸宅のまま記念館だった時期もあったようです。

が、実は大きく上下2段に分かれた現在の公園のうち下の段は、関東大震災からの復興公園として1929年(昭和4年)に開園したもので、今までも当ブログに何度も登場している小学校と公園がセットで整備された形のものです。
その頃は町名変更前で所在地が上六番町だったので「上六公園」という名前でしたが、東郷邸跡が付け加わってから現在の公園名になりました。

2013年2月23日

279/1000 五番町児童遊園(東京都千代田区)

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千代田区の西の方というか、大雑把に東西は千鳥ヶ淵から四谷見附の間、北は靖国通り、南は新宿通りに囲まれた一帯が番町です。一番町から六番町まであり、名前は江戸時代の旗本組織である大番組の屋敷が並んでいたことに由来します。
現在はなにぶん過密都市・東京なものでオフィスビルがあちこちに入り込んでいますが、どちらかと言えば文教地区、住宅地区(高層住宅ですが)の色合いの強い一角です。

番町の北端にあたるのが五番町で、ここに五番町児童遊園があります。
と、知ったようなことを書いてきましたが、江戸時代~明治時代地図を見ると、市ヶ谷駅よりも西側のこのあたりは五番町ではなく「土手三番町」となっています。ほかにも番町の番号の打ち方は現在とはずいぶん異なっており、千代田区のホームページによれば土手三番町が五番町に改称されたのは1938年(昭和13年)のことだそうですが、なぜ三番が五番になったのかはよくわかりません。

さて、そういうわけで元々が「土手」だったわけで、児童遊園とは言いますが、区域には外堀沿いの土手がずーっと含まれていてほぼ桜並木の遊歩道といった風情です。これが四谷駅から市ヶ谷駅の近くまで続いています。

2013年2月22日

278/1000 よつや児童遊園(東京都新宿区)

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甲州街道(新宿通り)から区立四谷小学校に入っていく細い通学路がありまして、その脇に設けられているのが、よつや児童遊園です。

通学路沿いの小さな敷地の中に、イチョウ、シラカシなどがポツポツと植えられており、砂場と鉄棒、スツールが幾つか置かれています。

2013年2月21日

277/1000 須賀公園(東京都新宿区)

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四谷のあたりを歩いていたら「塙保己一の墓」の案内標識があったのでふらふらと行ってみました。その墓のある愛染院というお寺から先の方に公園が見えたので、さらにふらふらと行ってみました。そこが須賀公園でした。

須賀公園は、須賀神社の境内に隣接して設置されており、おそらく以前は神社敷地ないしは氏子(地区)の共有地だったのではないかと思われます。こちらが須賀神社の社殿。
須賀公園(東京都新宿区)

2013年2月20日

276/1000 若葉公園(東京都新宿区)

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東京はもともと細かい地形の起伏が多い街で、地名にもその様子が残っているところがよくあります。四谷というのもそれで、古くは4つの谷があったと言います(諸説あり)。
この若葉公園のある場所はその谷の中にあり、地下鉄の四谷と四谷3丁目の間、甲州街道から南側の急な斜面地を下っていった谷底にあります(谷に沿ってさらに下がると、No.271のみなみもと町公園に着きます。そこがこの谷の出口にあたります)。

公園へ向かう細道はこんな感じ。奥に見える大きなビル(聖教新聞の本社ビル)の足下に公園が小さく見えています。

2013年2月19日

275/1000 若葉東公園(東京都新宿区)

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No.274の四谷見附公園から道を渡ったところ、赤坂迎賓館の正門の前につくられた公園です。
きれいな三角形をした公園の真ん中を石畳道が通っており、その両側に左右対称にユリノキ並木と西洋庭園風の広場が配置されています。知らない人は道路脇の緑地帯、ないしは迎賓館の前庭の一部のように思ってしまいますが、制度上は新宿区の公園に挟まれたところを都道が通っている形になっています。
もっとも、都道といってもきれいな石畳道で公園風になっていますし、両端は車止めで仕切られていて国賓が迎賓館に向かう時くらいしか開かないようになっているため、普段は公園の一部として使うことができそうです。

2013年2月18日

274/1000 四谷見附公園(東京都新宿区)

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四谷見附公園は、JRの四ッ谷駅前から南に300mほど下がったところ、赤坂迎賓館の正面西手、四谷中学校と学習院初等科との間にある公園です。
実際の四谷見附(江戸城の城門の一つ)はまさに四ッ谷駅の場所にあって現在も道端に石垣の一部が残っていますので、それを公園にしたものではありません。

この場所は明治からの宮内省用地で、1921年(大正10年)に赤坂離宮前記念公園として当時の東京市に委託管理・開園されたものですが、後に公園をつぶして美術館を建てるとかなんやかんやとあり、最終的に新宿区の公園に落ち着いたようです。
このあたり、赤坂離宮前記念公園であったことは新宿区のサイトにも書かれているのですが、それ以外はネットでの拾い集めなのではっきりしません。そもそも、わざわざ赤坂璃宮の前に「記念公園」をつくるのですから、きっと皇室関係で記念すべきことがあったと思うのですが、それは何だったのでしょう?

2013年2月17日

273/1000 出羽坂児童遊園(東京都新宿区)

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No.272のもとまち公園から東へ向かうと、JRの線路に沿った細い坂道に出ます。ここが出羽坂です。
現地には区の教育委員会が立てた坂名に関する案内板があるのですが、「明治維新後、この坂上に旧松江藩主であった松平伯爵の屋敷が移転してきたため、こう呼ばれるようになった。松平邸内には、修徳園とよばれる名庭があったが、太平洋戦争後取り壊された。」としか書かれていません。松平伯爵が江戸時代には出羽守の官位にあったことに触れなければ、出羽坂の説明にはならないと思うのですが...なかなかハードルの高い案内板です。

その坂の横にある細長い遊び場が出羽坂児童遊園です。坂裾の不整形の土地をなんとか公園にしており、施設はブランコと動物遊具、ベンチくらいです。
写真左手にフェンスを挟んで建っているのは二葉保育園・乳児園という施設なのですが、そちらにもしっかりと遊具がありますので、あまり児童遊園まで出てくることもないだろうと思われます。

2013年2月16日

272/1000 もとまち公園(東京都新宿区)

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JR信濃町駅から北東へ徒歩3分、創価学会の関連施設が立ち並ぶ一角にあります。

市街地の小公園で、子供向けの遊具や水遊びができそうな流れなどもあるのですが、なぜか妙に落ち着いたところがあります。

どうしてだろうと考えるに、全体に樹木が大きく鬱蒼としていること、花壇などにしっかりした石積みが多用されていてデザインが重厚すぎることが理由なのかな、と思います。ベンチなんか、どこかの城跡公園にありそうな仕立てです。
また公園の周囲には、創価学会関連のほかにも区営住宅や企業の寮など比較的古くからのまとまった土地利用が多く、一種の「お屋敷街」的な雰囲気があるからかも知れません。
もしかすると、逆に周囲の雰囲気にあわせて重厚なデザインにした可能性も考えられます。

(2012年11月訪問)

2013年2月15日

271/1000 みなみもと町公園(東京都新宿区)

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JR四ッ谷駅と信濃町駅の中間あたり、線路と赤坂御用地との間にみなみもと町公園があります。
新宿区のサイトなどによれば、明治時代に御料地となった後、学習院用地、明治神宮造営局(区役所のサイトでは造幣局となっていますが間違いでしょう)などに使われた後に都立明治公園(の一部。飛地だったのでしょう)として公園になり、その後、新宿区に移管されて現在に至るということです。

町名でいうと「南元町(みなみもとまち)」で、戦前にあった南町と元町とが統合されてできた町名です。
ですから、公園名が不自然に平仮名混じりなのも「元町が主で、その南にある」という誤解を避け、「あくまで対等な、南と元とが一緒になった町にある」ことを主張しているのではないかと想像します。

2013年2月14日

270/1000 長町公園(福島県いわき市)

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いわき中央警察署の裏手の方にある小公園です。

草敷の多目的広場と、隅の方に滑り台とブランコ、鉄棒などのある遊具広場があります。
長町公園(福島県いわき市)
長町公園(福島県いわき市)
長町公園(福島県いわき市)

遊具広場全体の広さに比べて、砂場がずいぶんと大きいのが目に付きます。
砂場を囲むように大きな花壇もつくられており、砂場推しの公園だと言うことがうかがえます。
長町公園(福島県いわき市)

2013年2月13日

269/1000 堂の前公園(福島県いわき市)

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いわき市の市街地、国道6号に面した小公園です。
堂の前公園(福島県いわき市)

所在地が「堂ノ前」なのですが、現地にあった碑を見ると、どうも公園そのものが「堂」であったようにも思います。空襲で焼けた欣浄寺という寺院の薬師堂などがあった場所だということです。
堂の前公園(福島県いわき市)

2013年2月12日

268/1000 童子町公園(福島県いわき市)

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いわき市役所の目の前にある小公園です。すぐ近くにあるNo.259の平中央公園が文化施設と並んだ落ち着いた公園になっているのに対して、こちらは児童公園然とした公園です。

公園の広さの割に大きな樹が多く、もしかすると公園になる前は学校・幼稚園や社寺などの用地だったのかも知れません。写真のヤナギ、イチョウのほか、ヒマラヤスギも結構な大きさに育っていました。
童子町公園(福島県いわき市)

2013年2月11日

267/1000 沼ノ内公園(福島県いわき市)

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いわき市平沼ノ内は、沼ノ内漁港を中心とした古くからの地区です。その沼ノ内の中心部からやや北方に沼ノ内諏訪原という住宅地区があります。家の感じからして、ここ20~30年くらいの間に開発が進んだものだと思います。
どちらも太平洋に面しているのですが、東日本大震災では比較的津波の被害が小さかった地区です(あくまで家ごと、地盤ごと流されてしまった地区に比べてということですが)。

諏訪原の住宅地の中で、海岸から200~300mほどの位置にある沼ノ内公園の付近も、資料では5~7mの高さの津波が襲ってきたとのことです。公園付近の地盤高が5~6mですので、だいたい1~2mくらいの浸水があったはずですが公園には大きな被害の跡は見られませんでした。
ここから2~3kmほど離れただけの隣の地区では住宅流出などの壊滅的な被害が出ていますので、なぜこんなに被害の差があったのかはよくわかりません。海底・海岸の地形や津波の方向などが関係しているのでしょうか。
沼ノ内公園(福島県いわき市)

2013年2月10日

266/1000 下の町公園(福島県いわき市)

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No.265の佃町公園から南へ少し下がったところに下の町(しものまち)公園があります。

北側から公園内を眺めるとこんな感じ。土の広場の外回りに遊具がポツポツと置かれている小公園です。
下の町公園(福島県いわき市)

2013年2月9日

265/1000 佃町公園(福島県いわき市)

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No.264の小太郎町(こたろうまち)の東隣が佃町(つくだまち)。そこにあるのが佃町公園です。
鹿島街道から一本入った場所で目立ちませんし、古ぼけたところがある小公園なのですが、あたりは駅にも国道にも近いせいかマンション開発が増えている雰囲気で、これからまた公園の出番も増えるのではないかと思われます。
公園全体は草混じりの芝が一面に広がっており、幼児にも安全な仕様になっています。芝刈りは大変だと思いますが。
佃町公園(福島県いわき市)

2013年2月8日

264/1000 小太郎町公園(福島県いわき市)

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いわき駅前から南へ向かう鹿島街道沿いに小太郎町があり、NHK支局などにも近い大きな交差点の両側の角が、二つ合わせて小太郎町公園ということになっています。

西側の小太郎町公園は、カラー舗装の広場で、ステージ、東屋、ベンチなどがあります。ステージは、ちょっとしたイベントやまちかどコンサートなどにちょうど良いサイズです。
小太郎町公園(福島県いわき市)
小太郎町公園(福島県いわき市)

2013年2月7日

263/1000 天上田公園(福島県いわき市)

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天上田公園は、いわき市の中心である平地区の市街地からは西へ少し行った住宅地の中にあります。すぐ隣に御厩小学校があるほか、周辺には医療機関が多い場所です。
平らな地形の場所に広々とした芝生の多目的グラウンドがあり、その周りを並木が取り囲んでいます。
天上田公園(福島県いわき市)

ちょうど訪れた時は、公園の北側にあるクヌギなどの並木道が、紅葉と落ち葉とで美しい時期でした。晴れていたらなお良かったのですが。
天上田公園(福島県いわき市)

2013年2月6日

262/1000 松ヶ岡公園(福島県いわき市)

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松ヶ岡公園は、いわき市の中でも古い公園で1907年(明治40年)に日露戦争記念行事として整備が始まり、1913年(大正2年)に完成したのだそうです。市街地を見渡せる丘が公園になっており、JR常磐線からもよく見えるので、いわき市を代表する公園と言えるでしょう。

資料によれば、もとは防火用水を兼ねた大貯水池があったそうですが、今は見あたりません。
駐車場の横にあるひょうたん池が、それの名残なのかも知れません。
ちなみに水面を見ていただければわかるように、私が訪問した時は初冬のけっこうな大雨の日のそれも夕方近くで、松ヶ岡公園の魅力を伝えるには頼りない写真ばかりなのをご理解ください。
松ヶ岡公園(福島県いわき市)

2013年2月5日

261/1000 菱川町公園(福島県いわき市)

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菱川町公園は、No.259の平中央公園から50mほど東に行ったところにある小公園ですが、改修されたばかりの中央公園とは対照的に、いかにも古くからの児童公園然とした公園です。
菱川町公園(福島県いわき市)

遊具は砂場と巻き貝型のコンクリート遊具、遊び台、ブランコ、動物遊具といったところ。
菱川町公園(福島県いわき市)
菱川町公園(福島県いわき市)

2013年2月4日

260/1000 平一丁目公園(福島県いわき市)

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平一丁目公園は、いわき駅前の繁華街にある小公園で、商店街の中のちょっとした休憩やイベントスペース、災害時の避難場所等の働きを期待されていると思われます。
そういう立地・使われ方のせいか、花壇や植え込み以外のほぼ公園全体がゴムチップで舗装されています。土が剥き出しだと、雨上がりに使いにくいし、土埃は舞うしということでしょう。
平一丁目公園(福島県いわき市)
平一丁目公園(福島県いわき市)

2013年2月3日

259/1000 平中央公園(福島県いわき市)

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いわき市は福島県浜通りの最南部、茨城県に接するところにあります。1960年代に14市町村の合併によって誕生した広大な市域を抱えていますが、その中心は江戸時代の城下町、旧・平(たいら)市のエリアです。
その平地区の中心地、いわき市役所のすぐ隣にあるのが、その名も平中央公園です。
中心地らしく、都会的でスッキリしたデザインの公園となっています。
平中央公園(福島県いわき市)

2013年2月2日

258/1000 新町緑地公園(福島県福島市)

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福島市街地の中心部に、福島稲荷神社という大きなお社があります。
新町緑地公園(福島県福島市)

その隣に広い駐車場があり、その横に小さな公園があります。それが新町緑地公園です。
細長い敷地の中央にはトイレ、余ったところにパーゴラ、ベンチ、彫刻などが上手に置かれています。
賑やかな市街地の一寸した休憩場所としては、これぐらいの凝りすぎないデザインがちょうど良いと思います。
新町緑地公園(福島県福島市)
新町緑地公園(福島県福島市)

2013年2月1日

257/1000 御倉町地区公園(福島県福島市)

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旧・福島城の南側にあたる御倉町(おぐらちょう)は、江戸時代には阿武隈川に面して「福島河岸」と呼ばれた川港が設けられ、藩の米蔵などが建ち並ぶ地区だったと言います。
昭和になって、その一角に日本銀行福島支店長の役宅が建てられます。その頃には舟運の役割も縮小し、地区の性格も少し変わってきていたかも知れません。
現在の御倉町地区公園は、この役宅跡を公園として整備したものです。

こちらが役宅側の公園入口。地元では「御倉邸」と呼ばれているそうですが、代々の日銀支店長が御倉さんだったわけではありません。