661/1000 八広公園(東京都墨田区)

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八広公園は、都立墨田特別支援学校の2辺を囲むように、細い「く」の字型をした変形の公園です。
変形ではありますが、その代わりに公園区域すべてが道路に面しており、公園内に死角が少ないという点では安全面において優れているとも言えます。

くの字の1辺にはストリートバスケやテニスの壁打ちができるコーナーと健康器具の置かれた広場、もう1辺が児童向けの遊具が並ぶ遊具広場になっています。

660/1000 立石みちひろば(東京都葛飾区)

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「立石みちひろば」は、公園というよりは道路沿いの小広場で(もっといえば歩道が広くなっただけのようにも見えますが)、立石防災生活圏促進事業の中で、災害時に必要な避難路を拡幅するために沿道にあった老朽住宅を買収・撤去して整備されたものです。
資料によれば面積は221平米ということですが、写真のとおり歩道と一体化しているため、どこからどこまでがその範囲なのかはよくわかりません。

659/1000 四つ木公園(東京都葛飾区)

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四つ木公園は1971年に開園した面積約4,900平米の公園で、木造住宅が密集する四つ木一・二丁目地区では非常に大きく、何かと中心的な役割を果たす場所です。
最近、『キャプテン翼』に登場する日向小次郎の銅像が設置されたことで注目を集めています。

このあたりでは、木密地区の住環境改善や防災機能向上を目指して「四つ木一・二丁目地区密集住宅市街地整備促進事業」が実施されており、その一環で公園の隣接道路の幅員が広げられています(=公園の外周部が改修されて歩道状になっています)。このためパッと見は新しそうですが、園内に入ってみると昭和時代の公園の雰囲気がプンプン漂っています。

658/1000 四つ木のえんがわカンカン広場(東京都葛飾区)

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この広場は、No.657の東四つ木公園から京成線の踏切を渡ったところにあるポケットパークです。
古い木造住宅が多い地区の住環境や防災機能を改善する「四つ木一・二丁目地区密集住宅市街地整備促進事業」の中で整備されたもので、おそらく以前は老朽化した住宅があったのではないかと思われる道路角地を広場にすることで、災害時の避難経路の安全性向上、曲がり角の見通しの確保などを図っています。

もっとも、下の写真ではせっかく広場側にセットバックして拡幅した道路に背の高いワゴン車が止められており、各種改善効果を台無しにしています。

657/1000 東四つ木公園(東京都葛飾区)

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東四つ木公園は、京成押上線の線路沿いにある小公園です。
葛飾区の資料によると昭和59年に開園となっていますが、園内の施設はどれも真新しく、近年に大幅な改修がおこなわれたようです。

ほかの資料を見ると、このあたりでは木造住宅が密集する地区の住環境や防災機能を改善するための「東四つ木地区密集住宅市街地整備促進事業」が実施されていることから、これと関連付けて改修整備が実施されたと思われます。
そうした経緯もあってか、公園の出入口には防災とか安全とか避難とか、あとはゴミその他などのお知らせが多くて大変です。園名板だけでなく、掲示板も一緒に設置した方が良かったのではないかと思います。

656/1000 立石一丁目児童遊園(東京都葛飾区)

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立石一丁目児童遊園は、京成立石駅から徒歩1分。開園は1976年(昭和51年)、面積は約510平米の小公園です。
あたりは下町の商店街・飲み屋街で、昼間は買い物帰りのお母さんの休憩、夜は酔っぱらったお父さんの酔い覚ましに使われているものと思われます。

655/1000 渋江公園(東京都葛飾区)

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渋江公園は、京成・立石駅から南西へ約500メートルの立地に1.6ヘクタール以上の面積を持ち、この地区の中心的な公園です。1952年(昭和27年)の開園以前はセルロイド製のオモチャ工場があった敷地だということで、園内にその記念碑があります。

北側の出入口からバラのアーチ(春先)に迎えられて公園内に入ると左右はバラ園、さらに左右に別れて計6面の全天候型のテニスコートがあります。市街地で6面まとまっているのは多い方です。

654/1000 四つ木つばさ公園(東京都葛飾区)

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葛飾区にある四つ木つばさ公園は、2013年(平成25年)3月に開園したばかりの新しい公園です。
このあたりは戦災を逃れた下町なのですが、道路などの基盤整備が十分でないままに住・工が混在して市街化が進んだため、屈曲した細い道路が入り組んでおり、防災上は課題の多い地区です。

そこで葛飾区では、延焼防止や避難に役立つ道路整備、災害時の初期消火や救出・救護活動などに役立つ地域防災拠点の整備を進めており、その一環として整備されたのがこの公園です。
したがって敷地面積は900平米ほどの小さなものですが、地元にとっては公園緑地の少ない地域での憩いの場、防災活動の場として重要な役割を担うものです。
しかし、地域外の人にとっては、特段に注目されるような要素のない公園になるはずでした。

653/1000 田中児童遊園(大阪市港区)

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大阪市では、条例・要綱に基づいて「児童に適切な遊び場を与え、その健全な育成と各種の事故防止に資するため」のオープンスペースとして児童遊園を設置しています。
用地としては区画整理、港湾・道路などの事業で生まれた空地の一時活用が多いようです。

この田中児童公園も区画整理で生まれた小さな公園ですが、小学校が近く、長年にわたってよく使われてきた感が伝わってきます。

652/1000 東田中公園(大阪市港区)

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東田中公園は、No.651の石田公園から200メートルほど離れたところにある小公園です。どちらも区画整理地にありがちな三角の公園ですが、石田公園が住宅に囲まれていたのに対して、ここは交通量の多い幹線道路(中央大通)や高速道路の高架に面しており、雰囲気はかなり違います。

651/1000 石田公園(大阪市港区)

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大阪を走るJR環状線の弁天町駅。そこから少し西へ歩くと安治川河口部の港(安治川内港)に行き当たります。ここには、昭和の中頃から平成初め頃まで、四国・九州方面への客船ターミナルであった弁天埠頭がありました。
平成になって南港にカーフェリー用のターミナルが新設されたために客船はいなくなりましたが、今も倉庫が並び貨物船が行き交っています。
そんな安治川内港のすぐ隣、港近くに特有の住宅地と呼ぶにはどこか長閑な開放感のある一角に石田公園があります。
形状は区画整理地によくある、直角三角形で三方を道路に囲まれたものです。近所では「三角公園」と呼ばれていることでしょう。

650/1000 上甲子園公園(兵庫県西宮市)

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上甲子園公園は、上甲子園中学校の西隣にある小公園です。
地区集会所(上甲子園福祉会館)と一体となった小さな公園に、滑り台、ブランコ、砂場、鉄棒、パーゴラなどがあり、西宮市ではよくあるタイプの施設内容です。

とは言え「よくある」と言ってしまうのは他所者の勝手な見方。
近所の小学生にとっては手近な遊び場、隣の中学生にとっては学校帰りのたまり場、地区の人々にとっては福祉会館と一体的に利用可能なイベントの場として、貴重な役割を担っていると考えられます。

649/1000 西郷公園(鹿児島県霧島市)

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鹿児島空港の目の前にある西郷公園は、その名のとおり、鹿児島県が生んだ偉人・西郷隆盛を讃えるための巨大銅像を中心とする公園です。
面白いのは、最初からこの公園に設置するために銅像がつくられたわけではなく、本来の事業が中断して行き場がなく埋もれていた銅像を引き取るために公園がつくられたという点です。

ですので、薩摩藩屋敷をイメージしたという門を潜り、展示室兼お土産屋さんを通り抜けると、石敷きの広場の中にあるのは巨大な西郷隆盛像のみ。銅像周囲の仕立ても、団体で記念写真を撮るのに適した形になっています。
(夕方の飛行機に乗る前に立ち寄ったので、思いっきり逆光の写真しか撮れませんでした↓)

648/1000 瓦林公園(兵庫県西宮市)

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西宮市東部、阪急神戸線沿いの瓦木地区は、1942年(昭和17年)に西宮市と合併するまでは瓦木村でした。その瓦木村に瓦林という地名があって(「木」よりも下のランクに「林」があってややこしいのですが)、現在は西宮市瓦林町となっています。
今回訪れた瓦林公園は、瓦林町から2キロくらい南に離れた上甲子園3丁目にありますが、もともとは瓦林の範囲に含まれていたのかも知れません。

あるいは、このあたりは武庫川下流で頻繁に洪水が起こる荒れ地だったため、河原の微高地にポツポツと松の木が生えている「河原林」や「河原木」といった地名が何ヵ所かにあったのではないかとも思います。またいつか、詳しい人に教えてもらおうと思います。

さて、そんな瓦林公園ですが、現在の開園面積で約1.7ヘクタール、市街地ではかなり規模の大きな公園です。しかし計画面積はもっと大きく、約3倍の5.2ヘクタールもあります。が、周囲は戸建て住宅やアパートが多く土地がまとまっていないので、全面開園までは相当の時間がかかると思います。

647/1000 津門公園(兵庫県西宮市)

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本ブログでは、ずいぶん前に西宮市の松原公園を訪れました。
その記事に書きましたが、応神天皇の頃(300年頃)に中国の呉から「漢織(あやはとり)、呉織(くれはとり)」という機織りの技術を持つ女性が渡ってきて、松原公園のあたりに上陸したという伝承があります。
この二人の女性の名を伝えるのが、西宮市の津門綾羽町と津門呉羽町です。今回の津門公園は、このうちの津門綾羽町にあります。

松原公園では「染殿池」があって幾ばくか伝承を偲ぶことができましたが、津門公園には特にそうした演出物はなく、のっぺりした印象の公園です。
敷地の南3/4くらいを使って多目的広場を取り、北1/4にコンパクトに遊具広場を収めています。

646/1000 中央公園(兵庫県尼崎市)

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このブログでは、今までも色々なまちの特色ある「中央公園」を訪ねて来ましたが、兵庫県尼崎市の中央公園(面積約1.5ヘクタール)は、また一風変わったところのある公園です。

まず変わっているのは、その立地。
阪神・尼崎駅の北側にピッタリと隣接しています。
公園北側の大きな出入口から並木道をズンズン進むと、駅の北口に直結しています。

645/1000 和上公園(兵庫県西宮市)

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和上(わじょう)公園は、阪神西宮駅のすぐ北。駅のロータリーから道を渡ったところにある小公園です。
立地は面白いのですが、公園としては細長い敷地に桜の樹が2本ほど、あとはブランコと滑り台があるくらいで、それほど目立つところはありません。

それよりも面白いのは、隣にある小さな商業ビル(飲食店がほとんどです)が、公園側に顔を向けていること。

644/1000 西浜公園(兵庫県西宮市)

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西浜公園は、阪神西宮駅と隣の今津駅との中間あたりの線路沿いにある小公園です。
No.107の西口公園からは150メートルほどしか離れておらず、どちらも津門西口町に含まれます。

西宮市発行の『平成25年版西宮の公園・緑地』によれば、面積は1,300平米ほどなのですが、整った形の敷地の真ん中に広場をしっかり確保し、遊具は隅の方に集めているため、なんだか広く感じます。

643/1000 房王寺公園(神戸市長田区)

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房王寺公園は、神戸電鉄・長田駅の東そばにある小公園です。しかし長田駅には東口がないため、西側に出て歩道橋などを通ってグルッと回り込まねばたどり着きません。

神戸ではお馴染みの傾斜地にあって坂道に沿う公園なので、園内は大きく4つの平場に切り分けられています。
南側道路から一段目の遊具広場を見上げた時点でこれだけの高低差があります。

642/1000 堂谷公園(神戸市垂水区)

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No.627の泉ヶ丘北公園のあたりの台地から、福田川という二級河川に向けて何本かの小河川が流れているようです。「ようです」と言うのは、ほとんどが雨水排水路となって道路下に埋設されているため、どこを流れているのかよく分からないからです。
その小河川がわずかに顔を出す区間で、河川と道路とに挟まれた小さな三角地を公園にしたのが堂谷公園です。

入り組んだ細道が多い地区ですが、公園前を含めた100メートルほどの区間だけ、約8メートル幅の道路になっています。都市計画道路の計画があるのかも知れません。

641/1000 池田公園(兵庫県西宮市)

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池田公園は、JR西宮駅と阪神西宮駅の中ほど、西宮市池田町にある小公園です。
付近は国道2号線が通り、商店街や公共施設もあって賑やかなエリアなのですが、公園はそれらから一筋入ったところにあるので静かなものです。
公園の出入口は一つしかなく、広場を中心に入って右側にブランコ、シーソー、鉄棒が、左側の奥に砂場とパーゴラがあるシンプルな構造です。

遊具についてはよくあるタイプのものばかりですが、比較的利用者が多いのか、西宮市の公園にしては珍しく、足元に危険防止、掘れ防止のためのマットが敷かれています。

640/1000 青葉台第3公園(兵庫県西宮市)

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西宮市の北部、六甲山系の北側にあたる生瀬、名塩、山口などの地区は、1951年(昭和26年)の合併で西宮市に編入されたものの、大阪湾岸の南部市街地と直結する交通機関はなく、南部とはやや違った経緯で開発が進んできた地域です。

その中の生瀬地区の一角、武庫川を見下ろす丘の上に40年ほど前に開発された青葉台の住宅地のなかに、青葉台第3公園があります。

639/1000 こまつケヤキ公園(兵庫県西宮市)

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こまつケヤキ公園は、西宮市小松西町の大規模マンションの隣接地にある公園です。
本ブログでは、以前に同じ西宮市内のNo.101 泉けやき公園を訪れましたが、西宮市内にはほかにも常磐けやき公園(常盤町)、大森けやき公園(大森町)があるようです。

だいたい写っている範囲がすべての小さな公園ですが、その名のとおり2本のケヤキがシンボルツリーとしてそびえています。
おそらく、大きい方が「ずっと前からみんなとあそんでいたケヤキくん」、根のまわりにサークルが入っている小さい方が「団地の中からひっこしてきたケヤキちゃん」なのだろうと思います。

ほかの2つはまだ行っていませんが、少なくとも泉けやき公園よりは「ケヤキ」に必然性があり、納得のいくネーミングでした。

(2014年3月訪問)

638/1000 寿公園(兵庫県西宮市)

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寿公園は、西宮市の東部、阪神・鳴尾駅から北へ200メートルほど離れたところにある小公園で、西宮市発行の『平成25年版 西宮の公園・緑地』によれば1954年(昭和29年)、区画整理事業に伴って設置されたとなっています。
鳴尾地区は、1951年(昭和26年)に西宮市に編入されるまでは鳴尾村だったので、3年ほどの期間が飛んではいますが、鳴尾村時代から計画されていた公園ではなかったかと思われます。

なぜそこが気になったのかと言うと、公園の中に高さ4mくらいの銅像台座があるのですが、それの解説板に「(戦時中に解体されたものが)鳴尾村決議により、寿公園に台座のみが復元され」たと書かれていたからです。
すなわち、鳴尾村時代に「台座を復元すべし」と決議され、その場所として寿公園が選ばれ、西宮市に編入後に工事が完了して開園したとすれば時代が揃うかと考えたのです。

637/1000 池開公園(兵庫県西宮市)

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池開(いけびらき)公園は、阪神・武庫川駅の近くにあって、電車からよく見えるのでいつも気になっていた小公園です。

なにが気になっていたかというと、こちら。
宇宙遊具に分類してよいかと思いますが、巨大な青い球体に黄色いアンテナが生えたコンクリート製の滑り台です。

636/1000 湊川公園(神戸市兵庫区)

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湊川公園は面積約2.3haの近隣公園で、規模的にはずば抜けて大きいということはないのですが、神戸ではもっとも著名な公園のひとつです。
その理由として、神戸を代表する繁華街だった「新開地」に隣接しているため、市民になじみ深いことが挙げられます。

1901年(明治34年)、それまで巨大な天井川として兵庫(江戸時代までの中心地)、居留地周辺(明治以降の中心地)とを往き来する障壁となり、度重なる水害の原因ともなっていた湊川が改修され、旧流路が廃川となりました。この廃川を埋めてつくられたのが湊川公園です。

635/1000 会下山小公園(神戸市兵庫区)

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No.634の会下山公園から100メートルも離れていないところに会下山小公園があります。
地形的には一繋がりの山に大小2つのピークがあったものが、鞍部で住宅開発が進むうちに分断され、大ピークは会下山公園に、小ピークは会下山小公園になったような格好です。

公園の敷地は、ピーク部の大きな広場と、一段下がってピーク部を巻くように造成された小広場とに分かれます。
大きな広場の方は、円形の土の広場の外周部に、ブランコや滑り台+ジャングルジム遊具などが少しだけ置かれているような仕立てです。その構造から、小学校のグラウンドのような雰囲気も漂います。

634/1000 会下山公園(神戸市兵庫区)

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神戸市兵庫区と長田区との境目あたりに、会下山(えげやま)という低山があります。標高は60mほどなのですが、六甲の連山から離れて市街地側に飛び出たような場所にあるため、山と海とに挟まれた神戸市街地でもよく目立つ山の一つです。
周囲は市街化されてNo.622 松本うめ公園などがあるわけですが、頂上から標高40mあたりの範囲までが会下山公園となっています。

633/1000 三四公園(神戸市中央区)

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三四(さんし)公園は、神戸の中心部・元町駅から北へ150メートルほど離れたところにある小公園です。周囲はトアロード、鯉川筋という2本の南北道路に挟まれたカジュアルファッションエリアで、世間では「トアウエスト」と呼ばれています。

しかし町名では北長狭通3丁目なので、長い間、この公園のことも「北長狭通3丁目4にあるから三四公園なんでしょ!」と思い込んでいました。
がしかし、ブログを書くので改めて調べてみると、なんと所在地は3丁目4ではなく3丁目8!

「じゃぁなんで三四なの?」という疑問には答えがありませんが、阪神・淡路大震災前の地図を見ていると、近くには三四交番もあったようなので、別の意味があるものと思われます。

632/1000 元町北公園(神戸市中央区)

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兵庫県庁のすぐ近く、大規模なマンションの公開空地(民有地内で一般向けに開放される空地)と一体的に開設された細長い公園です。

と言いながら、出入口の横にある趣旨書きの看板では、「公開空地」と「公開空地及び元町北公園」とに塗り分けられている点がよく分かりません。
公開空地はあくまで民有地なので、公開空地の一部を都市公園として借地しているのでしょうか?