日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2014年6月30日

714/1000 津知北公園(兵庫県芦屋市)

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阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた芦屋市の津知町、川西町の復興区画整理でできた5つの小公園の現在を見に行くシリーズ。
3つめは津知北公園。5つの公園の中では一番「荒れた印象」のある公園でした。

2014年6月29日

713/1000 津知南公園(兵庫県芦屋市)

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阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた芦屋市の津知町、川西町の復興区画整理でできた5つの小公園の現在を見に行くシリーズ。
2つめは津知南公園。小さな遊具広場と、花の咲く木、実のなる樹がたくさん植えられた一角、そして小さな池のある小公園です。

2014年6月28日

スカンク型1~揺れる動物

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リス型1に少し似ていますが、尖った鼻、フサフサした尻尾、黒と白のカラーリングは間違いなくスカンク。
その選択に「なんでまた?」という感は拭えません。本ブログに、スカンク型2が登場する日はあるのでしょうか?

712/1000 津知中公園(兵庫県芦屋市)

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芦屋市の西部、国道2号線沿いで神戸市東灘区と接する津知町(つちちょう)、川西町一帯は、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた地区の一つです。芦屋市のサイトによれば、低層の戸建て住宅中心だった地区において実に92%の建物が全半壊(409棟中、全壊332棟、半壊46棟)となりました。
その後、住民らの意見を意見を集めつつ震災復興土地区画整理が実施され、地区内には小公園、緑地、コミュニティ道路などが計画的に配置され、以前とはすっかり違った地区として再建されました。
区画整理事業の完了から約10年が経ちますが、この時に作られた5ヵ所の小公園の現在を見に行ってきました。

と、ここで一つ過去の記事を訂正しなければなりません。
それはNo.396の津知公園。ここで津知を「つじ」と記していたのですが、芦屋市の資料を確認すると町名、公園名とも「つち」と読むことになっています。
地元では「つじ」と読むこともあるし、地区を通る国道2号の交差点名が「つじ」、角川日本地名大辞典でも「つじ」となっているので、それを採用していたのですが、市役所に「つち」だよと言われてしまっては仕方ありません。過去記事にはコメントで訂正を入れることにしました。
でも言い訳がましく、ストリートビューで交差点を見られるようにしてみたり...(笑)


2014年6月27日

711/1000 東山北公園(兵庫県芦屋市)

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東山北公園はNo.710の東山公園から200メートルほど離れたところにあり、芦屋市の山手住宅地の中の小公園です。
斜面地にあって二段に切り分けられているのですが、上段はコンパクトにパーゴラと花壇を配したくつろぎスペース、下段は広場を大きくとって周囲に少しだけ遊具を置いた遊びのスペースになっています。

2014年6月26日

710/1000 東山公園(兵庫県芦屋市)

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東山公園は芦屋市の山手住宅地にある公園です。JRの芦屋駅から直線で600メートルほどしか離れておらず、周囲は緑が多いとは言いつつビッシリと住宅地になっている中で、斜面地の林を取り込んだ面白い公園になっています。

主要な出入口は3ヵ所。
一番下の出入口から見上げると階段の先は山です。

2014年6月25日

709/1000 朝日ヶ丘公園(兵庫県芦屋市)

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朝日ヶ丘公園は芦屋市の山手住宅地にある公園です。
面積は約6,000平米あって住宅地の中ではかなり大きい部類に入りますが、斜面地にあって何段かに段切りされているうえに公園の半分ほどを市民プールが占めているため、それほど広いという実感はありません。

2014年6月24日

708/1000 若宮緑地(兵庫県芦屋市)

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兵庫県芦屋市の東部、阪神電鉄打出駅の南西側にあたる若宮町では、阪神・淡路大震災からの復興過程において、小規模公営住宅の分棟・分散配置、それらと周辺住宅地とをつなぐ路地状の通路配置、それぞれに個性ある小規模な公園緑地の複数配置などの工夫がおこなわれました。
その結果、ヒューマンスケールで「あたらしいが懐かしい」まちの再生を実現させたとして、関連の学会賞などを受賞しています。

対象地区自体が160×130メートルほどの狭い範囲ですので、公園緑地も狭小なポケットパーク規模のものが多いのですが、その中では最大のものが若宮緑地です。

2014年6月23日

707/1000 茶屋公園(兵庫県芦屋市)

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茶屋公園は、JR芦屋駅から南へ徒歩5分ほど。サクラの美しい通りに面して小洒落たカフェやケーキ屋などの並ぶ茶屋之町(ちゃやのちょう)の、通りからは少し裏に入ったところにある小公園です。
このあたりは阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた地区の一つで、震災復興の土地区画整理事業の中で茶屋公園も整備されました。

2014年6月22日

706/1000 大枡公園(兵庫県芦屋市)

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大桝公園は、JR芦屋駅から南へ徒歩5分ほど。区画整理された住宅地の中に小さな飲食店などがポツポツと交じるエリアにあります。
もともとは商店街や市場、ダイエーなどが立ち並び、芦屋市でも一番賑わう商業エリアでしたが、大型スーパーなどとの競争で厳しくなっていたところに阪神・淡路大震災で大きな被害を受け、結果的に現在のような形での再建がなされたところです。
その復興事業の中で整備されたのが大桝公園です。

2014年6月21日

705/1000 岩園公園(兵庫県芦屋市)

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岩園公園は芦屋市の山手住宅地にある小公園です。
基本的には遊具主体の遊び場型の公園なのですが、広場の中央にはモニュメント付きの円形花壇?があり、ボール遊びなどはしづらくなっています。

2014年6月20日

704/1000 相生町東小公園(神戸市中央区)

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神戸市中央区の相生町は、江戸時代中期から兵庫津岡方(兵庫津を構成する町の中でも、浜に面していない町)の1つに数えられた町で、1874年(明治7年)に現在のJR神戸駅が開設されると新しい市街地・商業地として栄えてきました。
その後、時代とともに港の中心が兵庫港から神戸港へ、中心市街地も三宮駅の周辺へと移っていったため往事の賑やかさは失われましたが、今も公共施設や会社事務所などが多く賑やかな地区です。
そういう地区なので現在も公園は少なめですが、その中でなんとか確保されている遊び場が相生町東小公園です。

2014年6月19日

703/1000 宝島池公園(神戸市東灘区)

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宝島池(ほうとういけ)公園は、神戸市東灘区の東端、道一本渡れば芦屋市に入るあたりにある小公園です。

その名のとおり約6,000平米ある公園の半分くらいを池が占めていますが、国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」で1948年米軍撮影の空撮を見ると、現在の公園区域と北側にあるマンションとをあわせた区画すべてが池になっていますので、大きな溜池の3/4くらいを埋め立てて今の姿になっていることがわかります。

2014年6月18日

702/1000 菊水公園(神戸市兵庫区)

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菊水公園は、No.701の雪御所から西へ150メートルほど離れたところにあります。
地図で見ると、公園を含む一辺200メートル四方ほどの正方形の範囲だけが、周囲の道路や町割りと関係なさげに浮かび上がっていることがわかります。


2014年6月17日

701/1000 雪御所公園(神戸市兵庫区)

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神戸市兵庫区で、六甲山系から流れ出る石井川と天王谷川とが合流して新湊川となるあたりの町名が雪御所町(ゆきのごしょちょう)。平安時代末に平清盛の別邸・雪見御所があったとされるところです。
この合流部の三角地に、雪御所公園があります。
●雪見御所の遺跡についてはこちらを 神戸市HPより『福原京の遺跡と遺物


2014年6月16日

ウマ型27~揺れる動物

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遊具には珍しい黒を基調としたウマ型の揺れる動物。
ウマ型20にも通じるところのあるリーゼント調のたてがみがイカしています。
黒いボディと相俟って、革ジャンを着込んだロックンローラーのようです。

2014年6月15日

トリ型22~揺れる動物

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カラーリングは自由そのものですが、クチバシの上側が大きいカラフルな鳥ということで、オオハシサイチョウあたりをイメージしているのでしょうか。

ペンキ塗替えの際に派手にされてしまったのかと思いましたが、ほかの公園にも同じカラーリングのものがあったので、販売時からこうなのかも知れません。

2014年6月14日

トリ型21~揺れる動物

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黄色いアヒルのようなトリ型。
どこかで見たようなデザインなのですが、初採取でした。

2014年6月13日

アシカ型4~揺れる動物

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アシカ、アザラシ、オットセイは元が似ているだけに、デフォルメされて遊具になるとどれが誰やらさっぱり分かりません。
これまではアシカ型と呼んでいたのですが「お前が紹介している遊具はアシカではなくアザラシだ!」と怒られても困るので、それらを包括する学術的な呼び名で「鰭脚類(ききゃくるい)型」に分類変更することも考えたのですが、それでは読者には届かないと思ったので止めて「アシカ・アザラシ・オットセイ型(略してアシカ型)」に改めることにしました。
いつかセイウチ型の遊具に出会った時は、また考え直そうと思います。

ということで、新生アシカ・アザラシ・オットセイ型の第4例。
つぶらな瞳にヒゲを生やしています。この丸っこさが「ゴマちゃん」「タマちゃん」などアザラシの子供を連想させます。

2014年6月12日

ムシ型11~揺れる動物

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ミツバチをモチーフとした物件。
持ち手の形状がトリ型8トリ型16イルカ型10と共通しており、また独特の「表情」をしているので、同じシリーズだと思われます。

イルカ型10も正面から見るとサッパリでしたが、これも、どうやってもハチには見えません。

2014年6月11日

イルカ型10~揺れる動物

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イルカ型も2桁に乗りました。

こちらは何というか、ちょっと邪悪な香りのするイルカ型。正面から見るとなんだかよくわかりません。
軽くしかめっ面をしつつ、歯をむいて笑うという安物のニヒルキャラです。

持ち手の感じがトリ型8トリ型16に似ているので、おそらく同じシリーズだと思われます。
表情の作り方にも、どこか共通した思想のようなものが感じられます。

2014年6月10日

ムシ型10~揺れる動物

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ムシ型の揺れる動物はあまり見つけていなかったので、ひとまず一括で「ムシ」と分類してきましたが、とうとう二桁に乗ってしまいました。しかし分類を変えるのも面倒なので、このまま続けていくと思います。

こちらはハチをモチーフとした物件。プラスチック製の大型ボディに前後二つの座席、足載せ(羽)も非常に大きくつくられており、安定して二人乗りが可能となっています。後部座席は大人でも座れそうなくらい広々としていて後部専用の持ち手もあり、ムシ型9と同じく未来の乗り物のようです。
揺れる動物(ムシ型10)

写真にはうまく写っていませんが、スプリングも2本になっており、子供たちの体重をしっかり支えられる構造となっています。
しかし、きっと子供たちは、羽の部分に片側3人ずつくらい立ち乗りして、8人くらい乗っちゃうんだろうなぁという気もします。

2014年6月9日

ムシ型9~揺れる動物

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ムシ型の揺れる動物はあまり見つけていないので、ひとまず一括で「ムシ」と分類。

テントウムシ型のこちらの物件は、プラスチック製の大型ボディで、本体の側面からボックスシートに乗り込みます。
触覚を模した持ち手がハンドルのようにも見え、テントウムシの形をした未来の乗り物のようです。
揺れる動物(ムシ型9)
揺れる動物(ムシ型9)

2014年6月8日

700/1000 大津駅前児童公園(滋賀県大津市)

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大津は滋賀県の県庁所在地で人口34万人を抱える都市なのですが、戦災の被害が少なかったこともあり、琵琶湖と山とに挟まれた狭い市街地には古い時代の街なみや住宅がよく残っています。
ですのでJR大津駅の近辺も、表通りこそオフィスビルや商店街がありますが、一筋入ると古い町家と寺社が並ぶ中にポツポツと飲食店があるといった感じで、公園など公共オープンスペースは少ないところです。

そんな大津駅前、駅から200メートルほど離れて一筋入ったところにあるのが大津駅前児童公園です。

2014年6月7日

699/1000 大津駅前公園(滋賀県大津市)

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大津駅前公園は、その名の通りJR大津駅の北ロータリーから100メートルほど離れたところ、駅から北へ伸びる中央大通りに面した小公園です。
立地は最高、名称も立派なのですが、実際に行ってみると「トイレとその外構」といった体の不思議な公園です。

例えば、出入口から中を見るとトイレが見える、

2014年6月6日

698/1000 神戸市立森林植物園(神戸市北区)

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六甲山系の一角にある森林植物園は、市街地からならドライブウェイを通って車で30分ほど。最寄りの神戸電鉄の駅からノンビリと歩いても30分ほどですので、さほど遠いところでもありません。
しかし園内は140ha以上あり、全体をゆっくりと散策するだけでも2時間、じっくりと観察をすれば1日でもすごせる広大なものです。とても全部は紹介しきれないので、今回はさわりだけ。

2014年6月5日

697/1000 湊菊公園(神戸市兵庫区)

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湊菊公園は、神戸の台所を名乗る東山商店街のアーケードを北に抜け、川と信号を渡ったところにある小公園です。
この商店街は明治時代に付け替えられた旧湊川の廃川敷で、No.636 湊川公園の上流側にあたります。

2014年6月4日

696/1000 大石東町公園(神戸市灘区)

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大石東町公園は、1968年(昭和43年)に阪神電鉄の石屋川-西灘間(約3km)が高架化された際に生まれた廃線敷を利用した細長い公園です。
同じ区間の廃線敷を使った公園として、これまでにもNo.444 浜田公園No.445 西灘公園が登場していますが、その二つの中間にあたります。

2014年6月3日

695/1000 西郷公園(神戸市灘区)

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少し前に鹿児島の西郷公園を訪ねましたが、今回は神戸の西郷公園です。

こちらは西郷隆盛とは何の関係もなく、酒どころで有名な灘五郷の一つ、西郷(にしのごう)に由来する名称です。ですので、公園内から見上げるのは、キンパイ(金盃酒造)の本社。昔は「金杯でカンパイ!」って広告がありました。
もっとも、西郷隆盛も鹿児島と京都を往き来する際には近くの西国街道を通り、灘の酒も飲んだかも知れませんが。

2014年6月2日

694/1000 篠原公園(神戸市灘区)

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六甲山系から流れ出る六甲川と杣谷川は、市街地に入ってから合流して都賀川となります。この合流点付近にあるのが篠原公園です。
下の写真は合流点を下流側から見たところ。右側(六甲川)の流れの奥の方に見えるのが篠原公園の緑です。

2014年6月1日

693/1000 大石公園(神戸市灘区)

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大石公園は、阪神・新在家駅から300メートルほど離れた大規模マンションの横にある公園です。
位置的にはいわゆる提供公園(開発にともなって整備され、自治体に寄付される公園)なのですが、それにしては規模が大きいようにも思います。
ただ、マンションの出入口と公園とは繋がっており、なんらか両者が足並みを揃えて整備されたことは伺われます。