942/1000 宮仲公園(沖縄県浦添市)

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宮仲公園は、浦添市宮城と仲西の境界付近にあります。この付近は1972年(昭和47年)から始まった宮城仲西土地区画整理事業の区域に含まれており、その中で整備された公園です。「宮城」と「仲西」なので「宮仲」公園なのでしょう。

941/1000 ひまわり公園(沖縄県浦添市)

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ひまわり公園は、浦添市の宮城地区にあります。
場所は宮城公民館の隣なのですが、近くには別に「宮城公園」という大きな公園もあるので間違えないようにしなければなりません。

小さな丘の開発に際して、頂に公民館を置き、そこから山裾に向かう斜面地の一部を公園として残したような格好になっています。
公民館前にも草敷きのグラウンドがあるのですが、どうもここは公民館の敷地で公園ではないようです。

940/1000 美栄橋公園(沖縄県那覇市)

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美栄橋(みえばし)公園は、那覇市の市街地ど真ん中、モノレール県庁前駅から信号渡ってすぐのところにある三角公園です。
ここで、モノレールの駅名をご存じの方は「県庁前駅の隣の『美栄橋駅』の近くにあるんじゃないの?」と思うかも知れませんが、美栄橋駅からは700メートルくらい離れた場所にあります。
各地での経験から考えて、おそらく公園の開園後に町名変更が行なわれており、開園時点では旧・美栄橋町に含まれていたものと思われます。

939/1000 久茂地公園(沖縄県那覇市)

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久茂地(くもじ)公園は、那覇市の半住・半飲み屋街にある狭小公園です。
140平米ほどの敷地は数年前まではいつ行っても草ぼうぼうで、中に入るのがためらわれるような様子でしたが、2013年(平成25年)に全面改修されて今の姿になりました。

938/1000 泊南公園(沖縄県那覇市)

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泊南公園は、那覇市泊(とまり)の住宅地の中にある狭小公園です。
ここ10年ほどの間にリニューアルされたような雰囲気で、園内には幼児向けの遊具と成人向けの健康器具が各2点ほど置かれています。

937/1000 前島中公園(沖縄県那覇市)

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前島中公園は那覇市前島1丁目、那覇小学校(旧・前島小学校)のすぐ南にある小公園です。

この「前島」という地名は、文字通り「目の前にある島」の意味で、大正の頃から海岸と島との間の低湿地帯が埋め立てられて今のような町になりました。
いつ頃の埋立なのかはハッキリ知らないのですが、1920年(大正9年)の地図を見るとすでに陸と島とは繋がっていて、前島町という町名も見てとれます。

936/1000 前島南公園(沖縄県那覇市)

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前島南公園は、首里の方から流れてきた安里川が久茂地川と分かれる分岐の三角地に設けられた小公園です。以前からあったのですが、10年ほど前にモノレール整備に関連して道路や河川が改修され、公園も敷地変更と全面改修がおこなわれて今の姿になりました。

935/1000 安里公園(沖縄県那覇市)

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安里公園はNo.934の崇元寺公園のすぐ東にある小公園です。
崇元寺公園が史跡の保存を大きな目的とする公園なのに対して、こちらは地元向けの遊具広場を中心とする公園です。

934/1000 崇元寺公園(沖縄県那覇市)

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崇元寺(そうげんじ)は、かつて泊港から首里城へと続く道の途中にあった臨済宗の寺院です。
琉球国王が代替わりをすると、中国皇帝から跡継ぎの即位を認める「冊封使」という使節が派遣されてくるのですが、その冊封使の一行が先王を弔う諭祭という行事をおこなった場所だということで、王国にとって重要な寺だったそうです。

沖縄戦で破壊されて木造建物は残っていませんが、被災した石門だけが戦後に復元され「旧崇元寺第一門及び石牆」として1972年(昭和47年)に重要文化財に指定されています(「牆」とは塀のこと)。

933/1000 山下西公園(沖縄県那覇市)

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No.931 がじゃんびら公園のある山の裾が山下町。そこに小公園が2つあって、そのうちの西側にあるのが山下西公園です(昨日は山下東公園が登場しました)。

園名板には「開園 昭和47年7月15日」と添えられており、山下東公園よりも1年先輩だとわかります。

932/1000 山下東公園(沖縄県那覇市)

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No.931 がじゃんびら公園のある山の裾が山下町。
そこに小公園が2つあって、そのうちの東側にあるのが山下東公園です(明日は山下西公園が登場します)。

931/1000 がじゃんびら公園(沖縄県那覇市)

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「がじゃんびら」は、沖縄方言で「蚊(がじゃん)+坂(ひら)」という地名のことです。その昔、まだ沖縄に蚊がいなかった頃に中国から蚊を持ち帰った人がいて、それをこの辺りの坂道でうっかりと逃がしてしまい、それから沖縄に蚊が広まった...という伝承にちなむものとされています。
位置的には那覇港の南にあたり、港を見下ろす丘の北斜面が樹林として保存され、そのうちの尾根沿いが公園として整備されています。

写真に撮ってみてもわかりにくいのですが、尾根のすぐそばまで造成されて住宅地になっており、公園は約400メートルにわたって細長く続いています。

930/1000 小禄どんぐり公園(沖縄県那覇市)

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久しぶりに訪れた那覇市の小禄・金城地区の「花&樹木名シリーズ」小公園。小禄どんぐり公園は1992年(平成4年)の開園です。

929/1000 小禄すみれ公園(沖縄県那覇市)

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久しぶりに訪れた那覇市の小禄・金城地区の「花&樹木シリーズ」小公園。小禄すみれ公園は1991年(平成3年)の開園です。

住宅地の中でも外れの方にあり、ごく近所の方だけが利用する小公園です。
出入口には、本ブログで言うところの沖縄の公園門がそびえています。

928/1000 小禄こすもす公園(沖縄県那覇市)

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本ブログの300番台で、那覇市小禄・金城地区の小公園をいくつか訪ねました。この地区では米軍基地返還後に区画整理がおこなわれて同時期に小公園がいくつも開園したため、「花&樹木シリーズ」とも言える一連の名付けがおこなわれています。

そんな小禄で久しぶりに訪れたのは、小禄こすもす公園。1990年(平成2年)の開園です。小禄地区では、少し離れたところに月光公園、星空公園という「天文シリーズ」で名付けられた公園もありますが、ここは宇宙のコスモスではなく、花のこすもす(平仮名書き)。

927/1000 五百池公園(神戸市東灘区)

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五百池と書いて「いおじ」と読む五百池公園は、日本酒の産地として有名な灘五郷の一つ、魚崎郷の一角、魚崎八幡神社の北に隣接しています。
「五百池」は付近の字名ですが、魚崎(うおざき)の旧称である五百崎(いおざき)と関連がある池があったのでしょうか。

926/1000 御旅公園(神戸市東灘区)

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No.761で神戸市兵庫区にある御旅公園を訪ねましたが、そちらは生田神社の御旅所の隣。今回の御旅公園は東灘区にあり、元住吉神社の御旅所と一体化した公園です。

925/1000 中野北公園(神戸市東灘区)

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中野北公園は、No.192の中野南公園から要玄寺川に沿って400メートルほど北上したところにあります。しばらくの間、河川工事の基地として間使われていましたが、それが終了し、1年ほど前に大改修されて今の姿になりました。

924/1000 ファミール東灘壱番館の遊び場(神戸市東灘区)

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このところNo.921922923と、東灘区本庄町で集合住宅の開発に伴って整備されたと思われる小公園を3ヵ所見てきました。しかしこの地区には、集合住宅に付帯して整備・公開されていても、市に帰属する都市公園にはなっていないものも沢山あります。
本ブログでは普段はそうした小さな遊び場までは取り上げないのですが、ここファミール東灘壱番館の遊び場は、特徴的な整備内容が目についたので記録します。

その特徴とは、道路(歩道)と公園との間に柵がまったくないこと。
正確には前面道路には歩道がないので、マンション側が提供した公開空地が通路兼遊び場として、とくに境界を設けずに設置されています。

922/1000 本庄町中公園(神戸市東灘区)

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本庄町中公園は、No.921 本庄町東公園から100メートルほどしか離れていない小公園です。ここも大型のマンション開発に合わせた周辺整備で作られた公園だと思われます。

921/1000 本庄町東公園(神戸市東灘区)

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No.920で登場した神戸市東灘区の本庄町は戦前に区画整理が実施された地域なのですが、大阪と神戸の中間にあって交通の便が良いことから、戦後~高度成長期にかけては中小規模の工場・倉庫なども多く立地していました。
しかし昭和の終わり頃からそれらの移転が相次ぎ、跡地にマンションが建てられました。また公営住宅や社宅の建て替えなども多く、そうした集合住宅の開発にあわせて500平米もないような小規模な公園・遊び場が数多くつくられました。ですので、この付近は小公園の多発地帯になっています(隣接する深江北もおなじ状態)。

その中の一つ、本庄町東公園。資料によれば、面積は476平米。

920/1000 本庄町公園(神戸市東灘区)

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神戸市東灘区の本庄町は、神戸市の東端で芦屋市と接するところにあります。鉄道や道路の便が良く、国道沿いは商業地、その裏に回ると戸建て住宅とマンションなどが混在する住商エリアになっています。
公園についてはマンション開発に伴う狭小なものが多いのですが、そうした本庄町にあって中心的な公園が本庄町公園です。

919/1000 東扇島中公園(川崎市川崎区)

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No.917 の東公園No.918の西公園に続いて、川崎市の沖合にある人工島・東扇島にある東扇島中公園を訪ねます。
前二者が海に面していたのに対して、中公園は内陸にある1.6haの公園(港湾緑地)です。

918/1000 東扇島西公園(川崎市川崎区)

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No.917の東扇島東公園と同じ島の中に、東扇島西公園、東扇島中公園という公園があります。いずれも港湾緑地ですが、3つそれぞれが内容の異なる公園になっていて、気分に応じて使い分けることができます。
そのうちの西公園(長いので東扇島は省略)は、釣り禁止の東公園とは対照的に海釣りのできるプロムナードがあり、晴れた休日には大勢の釣り人で賑わうことと思われます。

917/1000 東扇島東公園(川崎市川崎区)

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川崎市の沖合に「扇島」「東扇島」という2つの人工島があります。
扇島の方は島全体がJFEスチールの製鉄所や発電所などに使われていて部外者は立ち入れないのですが、東扇島の方は物流・倉庫関係で占められていて川崎駅から市バスに乗って行くことができます。
この東扇島に港湾セクションが設置管理する東扇島東公園(港湾緑地)があります。

916/1000 北山西公園(神戸市西区)

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北山西公園は、三木市との市境近くにある北山台の住宅地の中にある小公園です。
北山台全体が丘陵地の斜面を開発した団地なので坂が多く、北山西公園も周囲三方がそれぞれ坂道という立地にあります。

915/1000 北山東公園(神戸市西区)

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神戸市西区の北山台は、No.913914で登場した三木市緑が丘町と連担し、1970年代中頃に開発された戸建て住宅地です。
神戸の市街地は坂道ばかりなので郊外住宅地くらいは坂のないところを選べれば良いのですが、なかなかそうもいかないようで、北山東公園の周りも坂ばかりです。