カメ型6~揺れる動物

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下に写真を並べたカメ型2と非常によく似ているのですが、よく見ると足や尾の形状、甲羅の形状が異なります。
とくに足の形状から、このカメは陸生または淡水産カメだと判断されます。(カメ型2はウミガメ)
細かいところで特徴の違いをよく表現していると思います。

カメ型2
http://nippon1000parks.blogspot.jp/2012/04/blog-post_6103.html 

1000/1000 雷神山児童遊園(東京都港区)

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山手線の恵比寿と地下鉄の白金高輪の中間あたり、北里大学の近くに小さな丘があり、その名も雷神山。やけにカッコイイ名前が付いています。
その山にあるのが雷神山児童遊園。園名板も、なかなか年季の入ったカッコイイものです。

999/1000 円通寺坂公園(東京都港区)

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No.998 一ツ木公園のある台地の北側にある坂道が円通寺坂で、台地上と円通寺坂をつなぐような格好で設置されているのが円通寺坂公園です。

998/1000 一ツ木公園(東京都港区)

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港区赤坂の一ツ木町は、戦前には近衛歩兵第3連隊が置かれていたところで、現在の赤坂5丁目、TBS放送センターや赤坂ブリッツ、赤坂サカスなどを含めた一帯がそれにあたります。
その一角に一ツ木公園があります。

997/1000 木の花小路公園(東京都武蔵野市)

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漢字は難しくないのに、読み方となると難しい木の花小路公園。
現地では「きのはな こみち」かと思ったのですが、帰ってから調べてみたら「このはな こうじ」でした。間違えそうなところを両方とも間違えていました。(T^T)

996/1000 中道公園(東京都武蔵野市)

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中道公園は、No.995の吉祥寺西公園から50メートルほどしか離れていない場所にある小公園です。
面積は488平米で広くはないため、近くにNo.995のように大きな公園ができると目立たなくなって使われなくなりそうな立地環境ですが、敷地のほぼすべてが水遊び場としてデザインされているという個性満タンの公園のため、非常に良く目立ちます。

995/1000 吉祥寺西公園(東京都武蔵野市)

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吉祥寺駅の北側、パルコから西へ500メートルほど離れた紀ノ国屋スーパーの裏手に吉祥寺西公園があります。
市街地にスポっと2000平米以上の草っぱらがあるという特徴的な姿の公園ですが、10数年前に公園になる以前は外務省の官舎があったそうで、その当時からの樹木が何本か残されています。

994/1000 北裏やまふく公園(東京都武蔵野市)

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北裏やまふく公園は、武蔵野市の陸上競技場近くの住宅地の中にある狭小な公園です。

公園名の出どころについては、「北裏」という地名は公園から北に600~700メートルほど離れて市区境界を越えた練馬区関町に北裏交差点があり、武蔵野市にも練馬区にも「北裏公園」「きたうら公園」がありますので、古い時代の両市区にまたがる地名・字名としてあったのではないかと思われます。

おそらく「やまふく」も、この地域の小字名ではないかと思うのですが、今のところ資料を見つけきれていません。もしかすると寄付者の方の苗字など、ぜんぜん違った出どころかも知れません。

993/1000 なかよし公園(東京都武蔵野市)

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なかよし公園は、武蔵野市の陸上競技場近くの住宅地の中にある小公園です。周囲には都営アパートがあるので、それと一体的に整備された公園ではないかと思われます。
この写真で、ほぼ全景。

992/1000 第2かえで公園(東京都武蔵野市)

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No.990No.991に続いて、武蔵野市の「ちゃんと公園名と同じ樹が植えられている公園」の一つ、第2かえで公園です。
都営アパートと一体的に整備された公園のようで、100メートルほど離れたところには、同じ都営アパートに隣接する「かえで公園」もあるのですが、なにぶん出かけたついでにフラリと立ち寄っているだけなので、そちらの方は通りがかりませんでした。

990/1000 もみのき公園(東京都武蔵野市)

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もみのき公園は、吉祥寺の住宅地の中にある小さな公園です。

公園の名称に植物名が使われることは多いのですが、実際に行ってみると、その植物が植えられていないことがあります。枯れてしまったわけではなく、一種の分類記号的に植物名が使われていると考えられます。幼稚園の「ゆり組」とか、旅館の「梅の間」みたいなものですね。

989/1000 末広中央公園(兵庫県宝塚市)

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末広中央公園は宝塚市役所のすぐ隣にある4.1ヘクタールの地区公園で、様々なイベント会場にもなる宝塚市を代表する公園の一つです。
しかし公園としての歴史は意外に浅く、阪神・淡路大震災後に、旧・三和銀行が所有していたグラウンドなどを市が取得・整備し、防災公園として2004年(平成16年)に開園したものです。
ちなみに宝塚市の資料によれば用地費・用地補償費で78億円、施設整備費で11億円、合計89億円かかっています。既成市街地の中で用地を確保するのは、ホント大変だなぁと思います。

988/1000 逆瀬川1丁目公園と逆瀬川1丁目第2公園(兵庫県宝塚市)

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六甲山系の東端から流れ出て、武庫川へと注ぐ川の名前が逆瀬川で、川沿いの町名も逆瀬川。
そんな逆瀬川1丁目の一角に2軒のマンションが並んで建っているのですが、シリーズで1号棟2号棟というわけではなく別々のマンションであるため、それぞれが建設される際の開発指導に基いて作られたと思われる別々の公園が2つ並んでいます。それが逆瀬川1丁目公園と同第2公園です。

987/1000 伊孑志2丁目公園(兵庫県宝塚市)

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知らない人はまず読めない宝塚市の地名「伊孑志(いそし)」。真ん中の字は「子」ではなく「孑」です。
その2丁目にあるのが伊孑志2丁目公園です。

986/1000 末広公園(兵庫県宝塚市)

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宝塚市役所の近く、県道と武庫川とに挟まれたごく狭いエリアが末広町です。町域の大半を学校、公園、体育館などの公共施設が占めているのですが、住宅やマンションも20軒ほどあって、その一角に末広公園があります。

985/1000 岡田公園(北九州市八幡西区)

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岡田公園は、JR黒崎駅から南へ700メートルほど離れた小さな丘陵端上を公園にしたものです。この丘陵の北端には神武東征についての伝承が残る岡田宮(岡田神社)があり、その裏手が公園になっています。
こちらが岡田宮の参道。

984/1000 蛎原公園(北九州市八幡西区)

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JR黒崎駅の南側には、放射状に広がる道路で区画された街なみが広がります。その中で、No.983の黒崎中央公園と左右対称になるような位置にあるのが蛎原(かきはら)公園です。

983/1000 黒崎中央公園(北九州市八幡西区)

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北九州市の黒崎は市西部の中心地であり、駅前には区役所、商店街&歓楽街などが集まっています。
そんな黒崎駅前の飲み屋街の中にあるのが黒崎中央公園です。

982/1000 住吉町公園(富山県富山市)

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訪れた時期は全然違うのですが、昨日が博多の住吉公園だったので、今日は富山の住吉町公園を。

住吉町公園は、富山市市街地の東部・住吉町にある小公園です。
入口の園名板は年季が入った擬木製で、目を凝らさないと読むことができません。

981/1000 住吉公園(福岡市博多区)

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住吉公園は、JR博多駅の西南側に歩いて10分ほど、住吉神社の近くにある小公園です(と言っても、間には6車線の大通りがありますが)。

980/1000 人参公園(福岡市博多区)

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九州の鉄道網の玄関口であるJR博多駅ですが、昭和の中頃までは今よりも西に600メートルほど離れたところにありました。その駅が老朽化・手狭になり、山陽新幹線も開通すると言うことで50年ほど前に現在地に移転となり、それまでは畑地が多かった現駅周辺の区画整理や町名変更がおこなわれました。
その折に、かつて福岡藩直営の高麗人参畑があったことに因むという「人参町」「人参畑」という町名・字名が廃止になったそうで、その名を今に残すのが「人参公園」ということになります。

979/1000 音羽公園(福岡市博多区)

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音羽公園は博多駅の東南徒歩3分、高架沿いにある公園です。
博多駅は50年ほど前に現在地に移転しているのですが、今でも旧市街に向いた駅西が正面で、駅東は裏口といった感があります。そのせいか、駅東にある音羽公園も駅前の割には地味な印象の公園です。

978/1000 松が丘公園(兵庫県明石市)その2

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明石市・松が丘公園の第2回です。
前回はこの公園のシンボルとも言える動物遊具群を紹介しましたが、今回はそれ以外をまとめて。

団地センター横の入口から入ると、まずハト?のモニュメントが出迎えてくれます。

978/1000 松が丘公園(兵庫県明石市)その1

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ずいぶん前に福島県いわき市のNo.262 松ヶ岡公園を訪ねましたが、今回は兵庫県明石市の松が丘公園です。

松が丘公園は、兵庫県の明石市と神戸市垂水区の舞子地区とにまたがる人口約2.1万人の巨大団地(明舞団地)の中にあります。面積は3ヘクタールで団地の中でも大きく、また団地センター(商業ビル、管理事務所)に隣接しており、この団地を代表する公園だと言えます。

977/1000 桜川公園(大阪市浪速区)

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桜川公園は、阪神・地下鉄の桜川駅からは600メートルほど離れた桜川4丁目にある小公園です。桜川駅の近くは幹線道路沿いのちょっとした商業地ですが、公園の周りは古くからの住・工が混じった雰囲気が残る地区です。

976/1000 立葉町公園(大阪市浪速区)

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所在地は立葉(たてば)2丁目ですが、公園名は旧町名の「立葉町」を名乗っている立葉町公園は、2車線の一般道で東西に区切られ、東側が多目的グラウンド、西側が遊具広場になっている変則的な公園です。

こちらが東側のグラウンド。
敷地いっぱいまで高いフェンスで囲まれており、これといった植栽や公園施設などはありません。
このグラウンドの北側には立葉小学校があったのですが、統廃合によって2014年(平成26年)に閉校となっています。

975/1000 芦原公園(大阪市浪速区)

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芦原(あしはら)公園は、No.962 三軒家公園と同じく、木津川沿いの紡績工場の跡地につくられた公園です。川の西岸(三軒家公園)にあったのが大阪紡績(現在の東洋紡の前身の一つ)、東岸(芦原公園)にあったのが大日本紡績(現在のユニチカの前身の一つ)です。
原材料や製品の運搬に使いやすい川沿いに建てられた紡績の大工場は、関連・下請けの工場群を従えて戦前の「東洋のマンチェスター」と呼ばれた工業都市・大阪を支える原動力となりましたが、空襲や産業構造の変化によって衰退し、跡地は他用途に転換されます。

こうした転換は、もっぱら戦後のことだと思っていたのですが、芦原公園の開園は1943年(昭和18年)で、比較的早い時期に整備されたようです。

974/1000 久保吉公園(大阪市浪速区)

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No.973 金塚ふれあい西公園はフェンスに囲まれて夜間は封鎖される公園でしたが、朝9時になれば公園愛護会の方が鍵を開けに来るようで、実際に訪れた日も中に入ることができました。

それに対して、ここ久保吉(くぼよし)公園は封鎖型である上に「いつ開いているのかわからない」「入りたくても入れない」公園です。