1013/1000 景丘公園(東京都渋谷区)

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影丘(かげおか)公園は、JR恵比寿駅から歩いて2分、恵比寿ガーデンプレイスの道向かい、すなわちNo.1012 アメリカ橋公園のすぐ横にある小公園です。
No.1012で触れたように、この付近ではエビスビールの工場(下写真)のイメージに合わせた煉瓦造デザインが公共施設に多用されており、ここ影丘公園も随所に煉瓦が取り入れられています。

1012/1000 アメリカ橋公園(東京都渋谷区)

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かつて狩人や山川豊の楽曲のタイトルにもなったアメリカ橋(正式には恵比寿南橋)は、JR恵比寿駅のやや南で山手線が掘割になっている区間に架かる道路橋です。
Wikipediaによれば、もともと1904年(明治37年)に米・セントルイスで開かれた万博に出展されていた橋を日本の鉄道作業局が買い取り、鉄製の橋のモデルとして現在地に架設したものだそうです。
今も橋には、1906年製の”AMERICAN BRIDGE COMPANY”のプレートが据え付けられています。日本に持ってきて設置されたのが1906年だということでしょう。

1011/1000 伊達児童遊園地(東京都渋谷区)

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山手線の恵比寿駅の周りはビール工場の再開発でちょっとした都心のようになっていますが、少し離れると住宅地になります。伊達児童遊園地は、駅周辺から東へ坂を上ったあたりの、白金に通じる小洒落た住宅地の一角にあります。

1966年(昭和41年)の町名変更以前は「伊達町」という町名だったそうで、公園名に旧町名が残るパターンです。そして伊達町の名は、四国・宇和島伊達藩の下屋敷があったことに由来するそうです(宇和島といえば、ずいぶん前にNo.212 和霊公園を訪ねました)。

1010/1000 下福島公園(大阪市福島区)

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大阪の福島あたりは古くからの藤の名所で、その歴史は約600年前にまで遡ると言います。

ということで、福島区でいちばん大きな下福島公園(約3.8ヘクタール)は藤があふれた公園になっています。がしかし、このブログの悪い癖で、花の時期など考えずにたまたま訪れた時のことを記事にするので、藤の花の写真は一枚もありません。

1009/1000 花乃井公園(大阪市西区)

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花乃井公園は、以前は江戸堀中公園と言いましたが、2009年(平成21年)に現在の公園名に改称されました。「花乃井」とは、公園の隣にある中学校(花乃井中学校)に跡が残っている井戸の名で、明治天皇の行幸の際に水を献上したことで「此花乃井」の名を賜った名水だったということです。

1008/1000 西船場公園(大阪市西区)

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船場(せんば)と言えば昔からの大阪の中心地なのですが、掘割に囲まれた船場の西外側が西船場、もしくは川の流れで言えば船場の下流にあたるため下船場(しもせんば)と呼ばれていました。
そんな西船場にあるのが西船場公園です。