1045/1000 竹芝ふ頭公園(東京都港区)

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東京から伊豆諸島・小笠原諸島方面への出発口となるのが竹芝桟橋(竹芝埠頭)。その埠頭内にあって、旅客ターミナルの前庭のようになっているのが竹芝ふ頭公園です。
東京都では、港湾局が管理する埠頭内の公園として「ふ頭公園」と名付けられた一連の公園があるのですが、ここはそのリストには載っていないので、また違った扱いなのかも知れません。

そんな行政的な位置づけはさておいて、現在の竹芝ふ頭公園。
円形の大きな広場の周りを、ターミナルビル、展望デッキ、「ゆりかもめ」の高架などがぐるりと囲みます。

1044/1000 浜崎公園(東京都港区)

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浜崎公園はJR浜松町駅から東南方向、東京ガスの本社ビルがある方に出てすぐのところにあります。
浜崎と書いて「はまざき」と読むのですが、マンガ「釣りバカ日誌」の主人公・浜崎伝助(ハマサキ デンスケ=ハマちゃん)が、自分のことを「ハマザキ」と呼ぶ東京出身の課長に対して「九州では濁らないの!」と怒っていたことを思い出します。やっぱり東京は濁るんですね。

1043/1000 業平ちびっ子公園(兵庫県芦屋市)

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業平(なりひら)ちびっ子公園は、JR芦屋駅の南側にあたる戸建ての多い住宅地の一角にある小公園です。
業平は付近の町名(業平町)で、平安時代の歌人・在原業平にちなむものです。

1042/1000 水分れ公園(兵庫県丹波市氷上町)

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水分れ公園は、兵庫県丹波市氷上町にあり、日本一低い中央分水界である「水分れ(みわかれ)」周辺につくられた公園です。

1041/1000 唐山公園(名古屋市千種区)

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名古屋市千種区の唐山町(からやまちょう)は、古代に帰化人が住み着いて付近で製陶をおこなった言われる丘陵地です。
現在は、名古屋大学や東山動植物園にほど近い、落ち着いた戸建ての住宅地になっており、その中に唐山公園があります。

1040/1000 見附公園(名古屋市千種区)

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1980年代~90年代前半くらいだったと思うのですが、「開かれた学校」という掛け声のもと、学校施設の開放や公園などとの用地の兼用が進められた時期がありました。
が、その後1997年(平成9年)の神戸連続児童殺傷事件、2001年(平成13年)の池田小学校無差別殺傷事件など児童を狙った陰惨な事件をきっかけに、「(空間的に)開かれた学校」の考え方は下火になり、今ではあまり聞かれなくなりました。

ここ名古屋市千種区の見附公園も、隣接する見附小学校の敷地と一体化させたものです。

1039/1000 氷川つるかめ公園(東京都渋谷区)

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渋谷区の氷川地区にはNo.1037 氷川の杜公園No.1038 氷川みかん公園、そして今回の氷川つるかめ公園と、旧町名の「氷川」を頭に付けた公園が3つあります。3つだけなら、もう少しシリーズっぽく繋がりのある公園名にしても良さそうなのですが「杜、みかん、つるかめ」と三題噺の題目かと思うほどバラバラです。

ということで、氷川つるかめ公園。

1038/1000 氷川みかん公園(東京都渋谷区)

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No.1037で登場した渋谷氷川神社付近は、現在の住居表示では「東(ひがし)」という味も素っ気もない名称ですが、昭和の町名変更以前は「氷川町」だったようです。
ということで、公園名は旧町名の名残を残す「氷川」を頭につけた「氷川みかん公園」です。

1037/1000 氷川の杜公園(東京都渋谷区)

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東京で氷川神社と言えば赤坂や元麻布にあるものが有名ですが、氷川の杜公園があるのは渋谷の氷川神社の隣です。
赤坂氷川神社のサイトによれば、江戸時代には「江戸七氷川」と呼ばれる著名な氷川神社があったようで、それの一つに数えられています。また東京都神社庁のサイト内の渋谷氷川神社のページによれば「江戸郊外三大相撲の一つ『金王相撲』の相撲場の跡がある」とされており、古くはたいそう賑わった神社であったようです。

それはさておき、現在の氷川の杜公園。この参道の左横にあります。

1036/1000 西麻布二丁目児童遊園(東京都港区)

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さて、筆者は「西麻布」と聞くと1985年のヒット曲・とんねるずの「雨の西麻布」を思い出してしまう世代なのですが、その頃に地上げされてビルが立ち並ぶようになった六本木通り沿いから少し離れると、古くからの社寺や戸建住宅もまだまだ残っています。そうした一角に、西麻布二丁目児童遊園があります。

1035/1000 南青山六丁目児童遊園(東京都港区)

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南青山六丁目児童遊園は、六本木通りからわずかに北に離れた半住・半商の地域にある小公園です。

通りに面して1方向だけ間口が開き、他の3方向は建物に囲まれたウナギの寝床型の敷地なのですが、隣接の建物がそう大きくはなく、逆に園内の樹木がよく育っているので、あまり周囲からの圧迫感は感じられません。
面積も740平米あって、市街地にしては余裕が感じられるほどです。

1034/1000 南青山四丁目児童遊園(東京都港区)

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青山・表参道のあたりは、通りに面したところはお洒落なお店の入ったビルが立ち並んでいますが、少し裏に入ると昔からの住宅地になっています。
南青山四丁目児童遊園は、そんな住宅地の中の細い階段道沿いにある小公園です。

1033/1000 大番児童遊園(東京都新宿区)

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新宿御苑のすぐ東側、新宿区大京町は、1943年(昭和18年)に大番町と右京町が合併してできた合成地名だそうです。その元・大番町の名を残すのが、大番(おおばん)児童遊園です。

1032/1000 花園西公園(東京都新宿区)

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No.1030 花園公園No.1031 花園東公園ときて、今回は花園西公園です。それぞれの公園は200メートルずつくらいしか離れていません。
面積的には1,000平米ほどで花園東公園と似たような規模ですが、敷地全体に遊具や植栽を散らばらせるような配置になっているためか、東公園よりも狭く感じてしまいます。

1030/1000 花園公園(東京都新宿区)

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No.349で台東区にある花園公園を訪ねましたが、今回は新宿区の花園公園です。
こちらは資料によれば戦災復興区画整理事業で整備され、開園は1955年(昭和30年)で、No.1029の新宿公園と同時に開園した模様です。
ただし、現在のような公園の姿になったのは、隣接地にあった旧・四谷第七小学校が統廃合によって花園小学校として生まれ変わった1997年(平成9年)のことで、この際に公園も大幅な改修をおこなっています。