1113/1000 萩之茶屋北公園(大阪市西成区)

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大阪市西成区の萩之茶屋は、俗に旧字名の「釜ヶ崎」、行政的には「あいりん地区」と呼ばれる地区にあたります。
日雇い労働者向けの簡易宿泊所が多く、ホームレスの方々が多く暮らすことで知られています。

1112/1000 出城公園(大阪市西成区)

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JR環状線の今宮駅と新今宮駅との中間あたりにある町名「出城(でしろ)」は、
『角川日本地名大辞典 27 大阪府』(角川書店,1983)によれば「天正年間、本願寺門徒が織田信長と対戦した際、木津川河口の防衛のため城塞を築いたことに由来する」そうです。

そんな出城1丁目にある出城公園は、四周を道路に囲まれて、どこからでも見通しの良い広々とした感のある公園です。
敷地の西半分が広場、東半分が小さな盛土山になっています。

1111/1000 長橋1公園(大阪市西成区)

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No.11071109で登場した大阪市西成区の開(ひらき)界隈では、明治の終わりごろに耕地整理か何か開発が入ったようで、その前後の地図を国際日本文化研究センターのデータベースで見てみると、1906年(明治39)には無かった東西方向の堀割が、1911年(明治44)には出来ている様子が見て取れます。
1906(明治39年)大阪市街全図
http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/santoshi_2415.html
1911(明治44年)實地踏測大阪市街全圖
http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/santoshi_1156.html

1110/1000 大開公園(神戸市兵庫区)

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ここ3回、大阪市西成区の開(ひらき)公園、南開公園、北開公園と続けてきましたが、今日はそれとは関係なく、神戸市兵庫区にある大開(だいかい)公園です。

1109/1000 北開公園(大阪市西成区)

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No.1107 開公園No.1108 南開公園に続いて、今回は北開(きたひらき)公園です。
「開」流れで来ましたが、じつはNo.1104の浪速南公園からも50メートルほどしか離れておらず、公営住宅&公園多発地帯の一角を占めるとともに、周囲に空地が多く公園が目立てない立地にあります。

1108/1000 南開公園(大阪市西成区)

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No.1107 開(ひらき)公園に続いて、今回は南開(みなみひらき)公園です。
南開公園は少し変わった構造をしていて、敷地の8割ほどが鍵付きのフェンスに囲まれて自由には使えない多目的広場、残りが歩道と一体化した園地になっています。

1107/1000 開公園(大阪市西成区)

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大阪市街地の西部を南北に貫く幹線道路の「なにわ筋」が、浪速区を出て西成区に入ったあたりに「中開(なかびらき)」という名の交差点があります。その周辺が町名で言えば「中開」「北開 」「南開」となっていますので、元々は「開(ひらき)」という地域だったのではないかと思います。おそらくは新田開発に由来する名なのでしょう。
開公園は、そんな現・南開の一角にあります。

市営住宅に隣接しており、そこの遊び場としての役割が重視された遊具広場タイプの小さな公園です。
下の写真で、だいたい全部を見渡しています。

1106/1000 木津川公園(大阪市浪速区)

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木津川公園は、その名の通り大阪市西部を流れる木津川近くにある公園ですが、川沿いには工場や倉庫が立ち並んでいて、公園そのものは川に接していません。
もともとは特別支援学校や保育所と市営住宅とに挟まれて、両側から使いやすい構造になっていたようなのですが、今は市営住宅が取り壊されて空地になっており、公園と繋がっていた出入口も封鎖されていました。

1104/1000 浪速南公園(大阪市浪速区)

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浪速南公園は、空地に囲まれた中にある小公園です。
下のグーグルマップの中央部にある斜めになった区画が浪速南公園なのですが、見てのとおり公園の北・東・西は空地、南も青空駐車場なので空地みたいなものです。

1103/1000 波速北公園(大阪市浪速区)

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浪速北公園は、大阪市内随一のローカル線・南海汐見橋線の芦原町駅と木津川駅の中間あたりにある小公園です。
線路に沿って阪神高速道路の高架も通っているため、なんとなく街全体が分断されているような雰囲気があり、公園はその分断境界付近にあたります。

1102/1000 浪速中公園(大阪市浪速区)

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浪速中公園は、No1101 浪速第1公園から南へ200メートルほど離れたところにあります。すなわちJR芦原橋駅からも徒歩2分ほどの立地なのですが、緑の多い落ち着いた仕立てになっています。

1101/1000 浪速第1公園(大阪市浪速区)

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大阪市浪速区浪速西にある浪速第1公園。どういった事情があるのかは知りませんが、第2以下の公園は存在しません。
場所はJR環状線の芦原橋駅のすぐ西側で、高架線路と市営住宅に挟まれた変形の敷地をしています。

トリ型28~揺れる動物

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ずっと以前に登場したトリ型11のボディを発展させた亜種なのですが、見た目がずいぶんと変わっているので別物として整理しました。
またがって乗るタイプだったトリ型11の上半身をベースに、側板が付いて小さな幼児でも安心して座れるボックスタイプに改造してあります。
トリ型11と比べると横幅がグッと広がって大柄になっているので、「トリ型11改ブースター強化タイプ」とかなんとか、ガンダム的な解釈もできそうです。
トリ型28
トリ型11

ブタ型5~揺れる動物

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3匹のこぶたを描いたブタ型。

こうした側面ボードタイプは、ボード部と本体や手すりなどを繋げるためのネジがボード表面に出るため、コアラ型7のようにネジ頭が肝心の線画のデザインの邪魔をしてしまうことがあるのですが、ここではそれを鼻の穴にしたり、ブタの顔の外に置いて目立たせないようにしたりといった工夫が素晴らしいと思います。


コアラ型7~揺れる動物

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「2016年、申年の幕開けはサル型で!」と行きたかったのですが、いまだにサル型の揺れる動物は発見できていません。
でもって、今日はコアラ型。揺れるボディの両面に樹脂ボードに描いた動物が付いているタイプです。

目の位置が口と同じ高さで、いくらなんでも下がりすぎなところ、また足乗せやネジが線画の邪魔をしてブチブチといるところなど、デザイン的に「スッと入ってこさせない」ものがあります。