1128/1000 朝谷東公園(神戸市垂水区)

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垂水区朝谷町は、1980年代のはじめに造成された戸建ての住宅団地で、もともとは垂水区下畑の一部だったものが開発に伴って町名変更されたものです。
今は自動車専用道の第二神明道路で分断されていますが、かつては同じ下畑にあってNo.1120 清玄高倉公園で登場した溜池「(仮称)上の池」の方と行き来する道があったようで、いちおうその名残が、第2神明道路の高架下をくぐっています。
その様子をNo.1121でも引用した1975年(昭和50年)の空中写真で見てみると、この時点では自動車道の下を通って南北に行き来できる道がくっきりと写っています。
国土地理院「地図・空中写真閲覧サービス」より
整理番号・CKK7414/コース番号・C37B/写真番号・4/撮影年月日・1975/01/31(昭50)
http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do

1127/1000 笹の尾公園(神戸市須磨区)

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笹の尾公園はNo.1125 神の木公園No.1126 南所公園と同じく、多井畑南町の住宅地の中にある小公園で、公園名が古い字名から取られている点も同様です。
そして、斜面を切り拓いて作られた住宅地の坂道沿いにあることも同じなのですが、ここは坂の上から見下ろせるところが、前の2つとはちょっと違います。

1126/1000 南所公園(神戸市須磨区)

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南所(みなんじょ)公園は、No.1125 神の木公園と同じく多井畑南町の住宅地の中にある小公園で、公園名が古い字名から取られている点も同様です。
斜面地を切り拓いて作られた住宅地の端っこというか、残された斜面林の裾野にあって、いくぶん町外れ感があります。


1125/1000 神の木公園(神戸市須磨区)

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多井畑南町の住宅地の中にある小公園。公園名の「神の木」は、住宅地として開発される以前の古い字から取られています。
このあたりは斜面地を開発しているので、公園も坂の途中にあって、下からは階段で入るようになっているところが多いようです。

1123/1000 多井畑南公園(神戸市須磨区)

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No.11201122で登場した垂水区清玄町の北側は、区境を超えて須磨区の多井畑(たいのはた)地区になります。今も区境ですが、古くから垂水は播磨、須磨は摂津であり、このあたりが街道沿いの国境でもありました。このため国境を守る多井畑厄神は諸人の崇敬が厚かったそうです。
もっとも、いまでは谷は埋められ山は削られて一つの住宅地になっており、国境がどこかなんてまったくわかりません。

多井畑南公園は、そんな住宅地の中にある小公園です。
斜面を切り拓いて作られた住宅地の中にあるため、下側から入ろうと思うと階段を登らねばなりません。

1122/1000 清玄町小公園(神戸市垂水区)

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垂水区清玄町は、1990年代の初め頃に開かれた住宅地ですが、もともとは神戸でも古い農村の一つである下畑地区の一部でした。


1121/1000 清玄町中公園(神戸市垂水区)

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No.1120 清玄高倉公園から流れだす人工の流れに沿って作られた緑道の坂道を下って行くと、200メートルほどで清玄町中公園に突き当たります。

1120/1000 清玄高倉公園(神戸市須磨区・垂水区)

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神戸市垂水区の清玄町は、1990年代の初めごろから分譲された比較的新しい戸建て住宅地です。売りだされた当初は「塩屋山手」と名乗っていたと思うのですが、本来の「塩屋」地区である海沿いからジェームス山を越えた北側、感覚的には裏側にあたる谷地なので「山手」という呼び名に違和感があったことをよく覚えています。
でもって、ここから区境を越えて東に行くと、1970年代初めに山を切り拓いてつくられた古株のニュータウン・高倉台団地があります。

清玄高倉公園は、その2つの住宅地の境界付近の斜面地を利用して作られており、公園区域も須磨区と垂水区とにまたがっています。
ちょっとわかりにくいのですが、下写真で斜面の上(写真で右側)が須磨区、下の方から公園を出ると垂水区です。

1119/1000 芝大門二丁目児童遊園(東京都港区)

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JR浜松町駅の南側に、古川という川が西から東へ東京湾に向かって流れています。上空は首都高の都心環状線に覆いかぶさられていますが、ずっと遡っていけばNo.1015 でも登場した渋谷川に繋がっている川です。
その古川を旧東海道(第1京浜)が渡る橋が金杉橋で、この金杉橋の橋詰、両岸・道の両側で計4ヵ所のうち3ヵ所が児童遊園になっています。
そのうちの3つめ、芝大門二丁目児童遊園です(1つめはこちら2つめはこちら

1118/1000 浜松町四丁目児童遊園(東京都港区)

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JR浜松町駅の南側に、古川という川が西から東へ東京湾に向かって流れています。上空は首都高の都心環状線に覆いかぶさられていますが、ずっと遡っていけばNo.1015 でも登場した渋谷川に繋がっている川です。
その古川を旧東海道(第1京浜)が渡る橋が金杉橋で、この金杉橋の橋詰、両岸・道の両側で計4ヵ所のうち3ヵ所が児童遊園になっています。
そのうちの2つめ、浜松町四丁目児童遊園です(1つめはこちら

橋詰広場にしては、やや広く、約430平米ありますが、だいたいこの写真に写っている範囲ですべてです。

1117/1000 金杉橋児童遊園(東京都港区)

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JR浜松町駅の南側に、古川という川が西から東京湾へ向かって流れています。上空は首都高の都心環状線に覆いかぶさられていますが、ずっと遡っていけばNo.1015 でも登場した渋谷川に繋がっている川です。

1116/1000 コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)

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兵庫県の北部・豊岡市にある県立コウノトリの郷公園は、国の特別天然記念物であるコウノトリの保護・繁殖・再野生化のための研究施設の周囲を一般向けに公開し、研究に関する普及啓発や環境学習のために役立てようという施設です。

1115/1000 傘松公園(天橋立公園 傘松地区) (京都府宮津市)

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日本三景のひとつとして名高い天橋立ですが、いわゆる天橋立の砂州そのもの(大天橋、第一小天橋、第二小天橋)は自然公園法に基づく国定公園、文化財保護法に基づく特別名勝に指定されています。
そして同時に都市公園法に基づく都市公園にもなっているのですが、都市公園の区域は砂州のほかに少し離れた飛地もあって、これが天橋立を北から見下ろす山上にある傘松地区(傘松公園)です。

1114/1000 花園公園(大阪市西成区)

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No.1113 萩之茶屋北公園は、野宿対策等のために封鎖されていた公園が地域住民らの取り組みによって復活・再整備された例でしたが、今回は、未だその途上にある花園公園です。