日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年5月31日

1185/100 新大塚公園(東京都文京区)

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新大塚公園は、丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩5分ほど。お茶の水女子大、跡見女子大などの大学と、それらの付属小中学校が立ち並ぶ文教地区の一角にある公園です。

2016年5月30日

1184/1000 関口台公園(東京都文京区)

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関口台公園は、江戸川の北、関口台と呼ばれる台地の東端にある公園です。
この場所は、1971年(昭和46年)に公園になる以前はマレーシア大使館があったそうなのですが、東向き斜面に池や園路を配した日本庭園風の仕立てからすると、大使館になる以前から邸宅があったのではないかと想像します。

2016年5月29日

1183/1000 窪町東公園(東京都文京区)

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窪町東公園は、筑波大学東京キャンパス文京校舎(元の東京教育大学の本部)の隣りにある公園です。No.1182 久堅公園で述べたように、このあたりは春日通(国道254号)から東にある植物園の方に向かって下りる傾斜地になっており、地名のとおり窪んだ町となっています。

そんな傾斜地の坂道に沿って細長い形をしており、それが横から入ってくる道で幾つかのブロックに分けられて、ブロックごとに違った色合いの整備がされています。

2016年5月27日

1182/1000 久堅公園(東京都文京区)

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久堅(ひさかた)公園は、小石川植物園、サクラ並木で有名な播磨坂、筑波大学東京キャンパスなどに囲まれた一角の住宅地の中にある小公園です。

公園名の「久堅」は、明治2年~昭和41年(1869~1966)までの町名から採られていますが、町名変更によって今は小石川5丁目になっています。
No.1181 竹早公園から200メートルほどしか離れていないのですが、その途中に「石川啄木終焉の地」があるというので、少し寄り道をしてみました。

2016年5月25日

1181/1000 竹早公園(東京都文京区)

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竹早公園は、桜並木で有名な播磨坂と春日通(国道254号)との交差点から一筋中に入ったところにある公園です。が、、いつものように季節外れに訪れましたので、花の写真はありません。
公園名の「竹早(たけはや)」は、明治2年~昭和41年(1869~1966)までの町名から採られていますが、現在は町名変更によって小石川5丁目になっています。

2016年5月24日

1180/1000 西門原ポケットパーク(沖縄県宜野湾市)

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西門原と書いて「いりじょうばる」と読むポケットパーク。目の前を通る道路の拡幅事業などに合わせて整備されたのではないかと思われます。
本ブログでは、いつもはこうした沿道型の小公園は取り上げていないのですが、所々に面白いアイテムを見かけたので記録します。

2016年5月23日

1179/1000 野嵩あしびな公園(沖縄県宜野湾市)

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「あしびな」または「あしびなー」は沖縄の言葉で「遊び+庭」の意味なのですが、いわゆる子供の遊び場ではなく、村の神様・祖先神に捧げるための歌や踊りを行なう場所です。
そんな言葉を冠した野嵩あしびな公園は、小さい割には屋根付きのステージを持つ公園です。

2016年5月21日

1178/1000 のだけ公園(沖縄県宜野湾市)

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のだけ公園は、宜野湾市野嵩(のだけ)の住宅地の、ずいぶん奥まったところにあります。丘の上に配水塔が建っており、その周りだけを開発から残して公園にしたような雰囲気があります。

2016年5月19日

1177/1000 きさらぎ児童公園(沖縄県宜野湾市)

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No.952 ながつき児童公園を訪れた時に話題として触れたのが、今回のきさらぎ児童公園です。

どちらも月の陰暦名を公園名としているのですが、お手軽に新暦と旧暦を計算できるサイトで変換してみると、ながつき児童公園は新暦7月・旧暦6月の開園で長月(9月)とは関係なく、きさらぎ児童公園は昭和54年(1979)3月17日開園ということで旧暦2月になりまして、しっかり如月になりました。
しかし本当のところ、開園日を公園名にしているのかという点は不明です。

さて、そんな公園名の話題から入りましたが、実際の公園はと言うと、全体的に草芝の広場が広がり、その中ほどをパーゴラで空間的に仕切った上で、一角に遊具を集める構造になっています。
遊具がけっこう目立つものなので印象に残りますが、実際に子供たちが遊ぶ時には、こちらの広場の方がなにかと使い甲斐があるようにも思います。

2016年5月18日

1176/1000 まつのおか児童公園(沖縄県宜野湾市)

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No.1175 あすなろ児童公園から東側の丘の方へ少し上がっていくと、まつのおか児童公園があります。この公園よりも丘の上は墓地になるため、市街地の一番端っこにあたります。

2016年5月17日

1175/1000 あすなろ児童公園(沖縄県宜野湾市)

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あすなろ児童公園は宜野湾市役所の裏手の住宅地にあり、巨大なタコ滑り台がシンボルになっている小公園です。

2016年5月15日

1174/1000 山麓公園(兵庫県芦屋市)

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山麓公園は芦屋市の標高70メートルくらいの場所にあって、海沿いから標高140メートルくらいまで続く芦屋市街地の中ではけっこう山手の方ですが、標高932メートルの六甲山系から見れば山麓という位置にあります。

2016年5月13日

1173/1000 岩園天神公園(兵庫県芦屋市)

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岩園天神公園は、芦屋市の山手にある岩園天神社のすぐ隣にある小公園です。
下の写真は岩園天神社。

2016年5月12日

1172/1000 東芦屋公園(兵庫県芦屋市)

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ずいぶん前にNo.630 東芦屋緑地を訪れましたが、今回は東芦屋公園です。
どちらも同じ芦屋市東芦屋町にありますが、町自体が六甲の山裾にあるため、「公園」の方が「緑地」よりも50メートルくらい高い位置にあって、相互の行き来はけっこう大変です。

町だけではなく、公園の中も全体的に傾いているというか、平らなところがどこにもない斜面地の松林と言った印象です。

2016年5月11日

1171/1000 大野せせらぎの里(大阪市西淀川区)

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「大野せせらぎの里」は都市公園ではなく、隣接する下水処理場の施設内から出る処理水を、さらに生物の力を借りて浄化するための池と、その周りの園路からなる施設です。
ですので、園内のメインはあくまで池。

2016年5月9日

1170/1000 竹富町営船浦団地の遊び場(沖縄県竹富町)

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No.1168 で登場した西表島の船浦港。この上原地区(上原港)から船浦地区(船浦港)へ移動する途中で見つけた町営団地の遊び場です。
10戸ほどの小さな団地の一角、通りから見えるところに芝生敷の小さなスペースがあり、そこが遊び場になっています。

2016年5月7日

1169/1000 仲間港緑地(沖縄県竹富町)

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仲間港緑地は、西表島の玄関口である仲間港にある広場です。

2016年5月6日

1168/1000 仲の原園地(東京都大島町)

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No.1164 長根浜公園から、伊豆大島西岸の眺めの良い道路を北上すると、すぐに仲の原園地があります。この道路は「サンセットパームライン」というオシャレな名前も付いていて、その名のとおり西海岸を通るヤシの木のある道です。

しかし仲の原園地はというと、基本的に防風林の中に広場や散策路をつくった園地なので、あまり見通しは効きません。

2016年5月5日

1167/1000 高倉台団地の遊び場(神戸市須磨区)

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今日はこどもの日。
それにちなみ、こども達が元気に育つことを願って作られた遊び場を特集します。

舞台となる神戸市須磨区の高倉台は、須磨ニュータウンの一角として1970年代に神戸市によって開発された地区です。神戸市の資料によれば1972年(昭和47年)に第一次の宅地分譲が始まっていますので、だいたい40年以上が経過しています。
緑の山々に囲まれた地区内には低層戸建とテラスハウス、5階建くらいの中層アパートが並んでおり、その中に計画的に配置された公園緑地が散らばっています。中でも、中層アパート団地の遊び場に作られたコンクリート製遊具がいい味を出しているので、そこから6つの遊び場を選びました。
遊び場には団地の棟数を使った名前が付いているようなのですが、よくわからないので順不同で番号で呼んでいきます。

まずは遊び場その1。
鉄道の通っていない高倉台ですが、こんなところに駅が隠れていました。ドーム屋根を持つ、ヨーロッパ風のお洒落な駅舎です。

2016年5月3日

1166/1000 (たぶん)クダッチ児童遊園(東京都大島町)

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「クダッチ」は伊豆大島でも最南端の方にある小字で、そのクダッチ地区の老人福祉館の前庭が小さな遊具広場になっています。
東京都の資料によればクダッチ地区には「クダッチ児童遊園(0.09ha)」があるので、おそらくはそれに当たると思うのですが、現地に園名板などがなかったので確認は取れていません。

そんな小さな遊び場を取り上げた理由は、こちら。ゴジラの滑り台です。

2016年5月1日

1165/1000 差木地みなとまち広場(東京都大島町)

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差木地(さしきじ)は伊豆大島の南端にある地区で、全体に山がちな地形の中、海岸近くの崖の上に集落があり、そこを島内一周道路が通っています。その道路沿いに2005年(平成17年)にできた小さなオープンスペースが、差木地みなとまち広場です。

広場と名乗ってはいますが、自由に使えるいわゆる「広場」スペースはほとんど存在せず、駐車場兼用のコンクリート敷の部分と、パーゴラの付いた休憩スペースとで構成されます。