日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年6月30日

キャラ物4(シーサー)~揺れる動物

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シーサーを「キャラ物」と呼ぶのはどうかとも思ったのですが、ほかに適当な分類がないので、ここに分類しました。

当然、沖縄で見つけたわけですが、おそらく販売・設置も沖縄に限られることでしょう。
そうした地域限定・少量生産ものも商品化できるという点で、この「中心となる揺れる部品と座席は共通、両横の樹脂ボードのみデザインして貼り付ける」手法を確立した功績は大きいですね。

2016年6月29日

トリ型29~揺れる動物

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スプリング式のシーソーになったトリ型。
サカナ型のようにも見えますが、以前にトリ型23として分類したものの改良型ではないかと思います。

下の写真がトリ型23なのですが、見比べると胴体が若干長くなり、座板部分も後ろに張り出して座り心地がアップしています。
また、持ち手や足乗せ部も改良されて、全体としては乗り心地が20%アップくらいでしょうか。
トリ型23

2016年6月28日

トラ型7~揺れる動物

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ずいぶんと可愛い顔つきのトラ。
といっても、本ブログには今まで険しい顔をしたトラ型は登場したことがありません。

2016年6月27日

ムシ型14~揺れる動物

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ハチをかたどった物件。
針はありませんが、お尻がキュッと尖ってハチらしさを表現しています。

2016年6月26日

ムシ型13~揺れる動物

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昨日に続いてカタツムリ。
これも「ツノ」は表現されていません。

2016年6月25日

ムシ型12~揺れる動物

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カタツムリなのですが、いわゆる「ツノ」の部分があまり表現されておらず、のっぺりした印象を受けます。


2016年6月24日

ゾウ型11~揺れる動物

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ゾウ型も11件目ですが、過去に登場したゾウ型には意外になかった「太くてしっかりした足」を表現した物件。
ボディもふっくらしており、ゾウならではの重量感が伝わってきます。


2016年6月23日

アシカ型7~揺れる動物

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ありそうで意外になかった、ボールを使った芸を見せてくれるアシカ型。



2016年6月22日

アシカ型6~揺れる動物

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いつもの揺れる動物の仲間とは少し趣旨が違うのですが、珍しい物件を見つけたので仲間入り。

遊具としてはスプリング式のシーソーなのですが(これ自体もそう多くはない)、その座板部分がアザラシの顔になっています。
かわいいんだけど、ずっと顔の上にお尻が乗っかっているのは、ちょっと気の毒です。

2016年6月21日

アシカ型5~揺れる動物

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ややポッチャリとして、子供のような印象を与えるアシカ・アザラシ・オットセイ型(略してアシカ型)。
黒目がちのつぶらな瞳が魅力です。

2016年6月20日

クマ型1~揺れる動物

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くまのプーさん」や「パディントン」といった伝統派から、「くまモン」「リラックマ」など21世紀になってから登場したものまで、動物キャラクター界では一定の地位を築いているクマですが、遊具ではそれほど見かけません。

本ブログの揺れる動物としても、クマ型は初採取です。
やはり「クマに乗っている」時点で金太郎のイメージが付きまとうところが、敬遠されているのでしょうか。

2016年6月19日

ウマ型33~揺れる動物

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「馬なのにピンク」という色目がピンとこず、一瞬「カバなのでは?」と思いましたが、顔を見るとやはりウマでした。

2016年6月18日

ウマ型32~揺れる動物

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今風の可愛らしいイラスト調のウマ型。
尖ったところや角ばった出っ張りがほとんど無く、スプリングもカバーで覆い隠されている安全設計も今風です。

2016年6月17日

ウマ型31~揺れる動物

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スウェーデンのメーカー製のウマ型。
太くしっかりした足は、早く走るための馬ではなく、重いものを運ぶ労働馬であるようです。

ちなみにスウェーデンのダーラナ地方には、労働馬を型どった木のおもちゃ「ダーラナホース(地元ではダーラヘスト)」があるそうなので、そんな伝統を引き継いでいるのかも知れません。

●ダーラナホースに詳しいサイト
>http://www.aterior.com/darlanahourse.htm

2016年6月16日

ウマ型30~揺れる動物

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ウマだと思うのですが、スリムな体つきはグレイハウンドやボルゾイなど西洋の猟犬のようにも見えます。

グレイハウンド
ドッグガイド by Animal Planetより引用して表示
https://www.animal-planet.jp/dogguide/
ボルゾイ
同上


2016年6月15日

1200/1000 花隈公園(神戸市中央区)

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花隈(はなくま)公園は、戦国時代に築かれた城跡の一部を公園としたものです。
市街地にあり、石垣を模した外観はJRの車内からもよく見えるため、神戸市民には馴染みのある公園の一つです。

2016年6月14日

1199/1000 筒井公園(神戸市中央区)

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筒井公園は阪急・春日野道駅から東へ200メートルほど離れた住宅地区にある小公園です。
所在地である筒井町はNo.1191 宮本公園があった筒井八幡宮に因む町名で、実際に400メートルほどしか離れていないのですが、現在は間に幹線道路や高架鉄道が入っているために関連を強く感じることはありません。

2016年6月13日

1198/1000 本山南町北公園(神戸市東灘区)

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字面を眺めると、山なのか町なのか、南なのか北なのか判りにくいのですが、本山という地域の、南を占める本山南町の、北の方にある本山南町北公園。
隣に建つマンションの開発に伴って作られた公園だと思われます。

2016年6月12日

1197/1000 北青木公園(神戸市東灘区)

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北青木(きたおうぎ)公園は、阪神・青木駅から少し北へ進んだところにある小公園です。
大きなマンションの南側に、マンションと同じくらいの広さの公園がくっついています。

2016年6月11日

1196/1000 成徳公園(神戸市灘区)

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No.443 大和公園の記事中に隣接する市立成徳小学校が登場しましたが、今回の成徳公園は、この小学校と一体となった学校公園です。
すなわち、この小学校では校庭や遊具を一般に開放し、また西側の正門は公園と一体になっているわけで、「地域と学校の結びつき」を強く意識していると見て取れます。

2016年6月10日

1195/1000 五色山東小公園(神戸市垂水区)

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五色塚(ごしきづか)古墳は、4世紀末から5世紀初めに築かれたと考えられている前方後円墳で、墳丘の全長194メートルは兵庫県下最大の規模です。
ちょうど飛行機で古墳の上を飛ぶ機会があったので、上空から撮影。中央やや左にありますが、周りの建物と比べて古墳の大きさが伝わるのではないかと思います。

2016年6月9日

1194/1000 宇治川公園(神戸市中央区)

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「宇治郷(うじのごう)」は平安時代の辞書・和名類聚抄にも記された郷で、明治以前は宇治野村、宇治野町として地名になっていました。現在の町名には宇治、宇治野は残っていないのですが、宇治川という川が流れています。
この宇治川の下流の方にはNo.899 南宇治川小公園がありましたが、ここは川自体が地下化されて暗渠になっているため、川を感じることはありませんでした。

しかし中流にある宇治川公園は、川沿いにあって開かれた景色の楽しめる公園です。

2016年6月8日

1193/1000 中山手公園(神戸市中央区)

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兵庫県庁の北西あたり、現在の町丁名で言うと中山手通6~7丁目あたりは、明治の頃から華系(華僑、華人) の方が多く住んでいた地域で、今も中華同文学校関帝廟などがあります。
そんな中山手通7丁目の丘の上に、かつて華系人向けの共同墓地があったそうで、これが現在は神戸市長田区に移転して「中華義荘」となっています。中華義荘のHPを見ると、中山手通に開設されたのは1870年(明治3年)、現在地に移転したのは1924年(大正13年)となっていますが、日文研の所蔵地図データベースで1935年(昭和10年)発行の『實地踏測神戸市街全圖』を見ると、まだ「支那人墓地」と書かれているので、長田区に移った後も両方が並立していた時期があったのかも知れません。
日文研所蔵地図データベースより『實地踏測神戸市街全圖』1935年発行
http://tois.nichibun.ac.jp/

2016年6月7日

1192/1000 上筒井小公園(神戸市中央区)

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上筒井小公園は、灘区上筒井の住宅地の中にある細長い公園です。
全体を見るとこんな感じ。

2016年6月6日

1191/1000 宮本公園(神戸市中央区)

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宮本公園は、神戸市灘区にある筒井八幡神社の境内を都市公園にしたものです。
神社と公園との土地所有関係などはよく知りませんが、戦前の地図では現・公園区域まで含めて神社の区域が描かれているので、戦災復興事業の時に境内の一部を市が買収したのではないかと想像します。
日文研所蔵地図データベースより『實地踏測神戸市街全圖』1935年発行
http://tois.nichibun.ac.jp/

2016年6月5日

1190/1000 楠児童遊園・改(兵庫県芦屋市)

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芦屋市の楠児童遊園にはNo.426で訪れましたが、これが全面的に大改修をされて、2016年(平成28年)の春にリニューアルオープンをしました。まったくと言って良いほどに姿が変わりましたので、改めて取り上げてみたいと思います。

どれくらい変わったかは、写真を見比べれば一目瞭然(出入り口の位置も変わったため撮影ポイントはやや異なりますが)。
以前は敷地の手前半分くらいが石碑のための前庭、3~4メートルの高低差がある後ろ半分が滑り台とブランコのある遊び場になっていたのですが、石碑を道沿いに移設したうえで、上段部分を大きく削り取ることで広場を最大限に広げています。
リニューアル後(2016年撮影)
リニューアル前(2013年撮影)

2016年6月4日

1189/1000 泉通公園(神戸市灘区)

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泉通公園は、神戸市灘区の泉通2丁目、灘税務署の隣にあります。
以前から、この税務署が付近の主要な道路にはまったく面していない奥まったところにあるのが不思議だったのですが、戦前に「花筵検査所」という商工省の施設があった跡地を税務署、公園にしたようです。
1935年(昭和10年)の地図で見ると、下の引用地図中の中央付近「灘区役所」の西隣が花筵検査所で、現在の税務署、公園とも検査所敷地に含まれています。
日文研所蔵地図データベースより『實地踏測神戸市街全圖』1935年発行http://tois.nichibun.ac.jp/

2016年6月3日

1188/1000 上河原公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区の上河原通(かみがわらどおり)は、No.1187 千旦公園がある千旦通の南に隣接する町です。その中の細道を入っていった目立たないところに、小さな上河原公園があります。

2016年6月2日

1187/1000 千旦公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区の千旦通(せんたんどおり)は、区のおおむね中央部にある住宅地区です。その中の細道を入っていった目立たないところに、小さな千旦公園があります。
街区の中の立地は、住宅用地としては評価が高いとされる東南角地ですが、陽あたりの良さが悪い方に出たのか、樹木が茂りすぎな気がします。

2016年6月1日

1186/1000 六甲町公園(神戸市灘区)

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まだ記事が二桁台だった頃に、阪神・淡路大震災からの復興区画整理事業で作られた No.69 六甲風の郷公園(六甲道北公園)を訪れました。
この事業では、同じ地区内にいくつかの小公園・ポケットパークも作られているのですが、その中の一つが本日の六甲町公園です。