日本1000公園

日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年9月30日

1290/1000 池原公園(沖縄県沖縄市)

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池原地区は沖縄市の北部にあり、市全体で市街化が進んでいる沖縄市にあっては農村の色合いが強い地区にあたります。
しかし国道沿いの集落はけっこう住宅が建て込んでおり、その集落の一角に池原公園があります。

2016年9月29日

1289/1000 諸見里公園(沖縄県沖縄市)

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諸見里公園は、沖縄市園田という町にあります。
園田は国道330号から東の一帯ですが、じつは330号の西には諸見里1~3丁目があって、そちらにも同じ名前の諸見里公園があります。
政令市のように大都市では別の区に同名の公園があることは多いのですが、ここの場合はどういう理由なのでしょうか。

2016年9月28日

1288/1000 嘉間良公園(沖縄県沖縄市)

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嘉間良(かまら)公園は、沖縄市嘉間良の住宅地の中にある小公園です。
以前は嘉間良児童公園という名前だったようですが、名称変更をした際に「児童」の部分を上手に消しています。

2016年9月27日

1287/1000 住吉公園(沖縄県沖縄市)

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住吉公園は、沖縄市住吉の住宅地の中にある小公園です。
同じ敷地の中に地区公民館があるのですが、この前庭にあたる部分が花々で彩られており、ご近所の皆さんに親しまれている雰囲気が伝わってきます。

2016年9月26日

1286/1000 上地第一公園(沖縄県沖縄市)

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嘉手納基地の正面口にあたる通称・ゲート通りと国道330号が交差するゴヤ十字路の北西側は、「中の町」と呼ばれ住宅と飲み屋街とが混在する地区です。
しかし昼間は普通の住宅地ですので、その中に児童向けの上地第一公園があります。

2016年9月25日

1285/1000 胡屋第二公園(沖縄県沖縄市)

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胡屋(ゴヤ)第二公園は、沖縄市役所の近くに昔からあるオリンピアホテルの裏側にある小公園です。
下写真の左側に見える白い建物がオリンピアホテルですが、公園側とホテルの壁・窓の距離が近づきすぎていることが気になります。1階が客室だったら、ちょっと騒がしいかも。

2016年9月24日

1284/1000 まちなと公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の 「まちなと」は、今は「牧港(まきみなと)」と呼ばれる地域の古名・方言名です。住居表示や学校名など公的には「まきみなと」なのですが、色々な施設名には「まちなと」を使っているものも多く見られます。
まちなと公園はそんな牧港の2丁目、まちなと児童センターの隣にある小公園です。

2016年9月23日

1283/1000 吉原公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市美里の吉原地区は、かつては歓楽街・風俗街として知られた場所で、コザ十字路から丘を登っていく斜面地には、今も名残のスナックやカラオケ店が立ち並んでいます。

2016年9月22日

1282/1000 照屋第二公園(沖縄県沖縄市)

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No.1281の照屋公園を出て、南に200メートルほど離れたところに照屋第二公園があります。
照屋公園が丘の頂上だったのに対して、第二公園は周囲から見れば少し落ち込んだ場所にあり、また車通りの多い道からは一皮中に入ったところにあるので、静かで落ち着いた雰囲気があります。

2016年9月21日

1281/1000 照屋公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市照屋にある照屋公園は、米軍統治~昭和の時代には賑やかだった商店街(銀天街)から、黒人米兵向けの歓楽街だった通称・黒人街を抜けて丘を上りきったところにある小公園です。

階段の上にある公民館の裏手が公園で、公民館、拝所、公園が一体となっており、沖縄での身近な公共空間の一典型を示しています。

2016年9月20日

1280/1000 西森公園(沖縄県沖縄市)

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No.1279の城前公園があった丘から、西北の方向へ約400メートルほど離れ、もう一つ別の丘の頂上付近が西森公園になっています。
今は家ばかりで一連の市街地になっていますが、元々はそれぞれがよく目立つ丘頂だったと思われる地形になっていて、それぞれに拝所が祀られています。

入り口にある園名板は、切り株の大きさの割には文字サイズがずいぶんと控えめで、小学校の書写の授業だと、先生から「もっと元気よく書きなさい!」と叱られるレベルです。

2016年9月19日

1279/1000 城前公園(沖縄県沖縄市)

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ずいぶん前にNo.12 越来城水辺公園を訪れました。その時に「越来城跡は、ここから200mほど離れた丘の上にあります。」と書いたのですが、その越来城(ごえくじょう;ぎーすぐすく)跡の一部を公園にしたのが城前(しろまえ)公園です。

公園の入口には、園名板の30~40倍はありそうな巨大な「越来グスク跡」の石板が設置されています。

2016年9月18日

1278/1000 センター児童公園(沖縄県沖縄市)

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前回は沖縄市の中心市街地にあって、かつての「ビジネスセンター」の名を残す「センター公園」が登場しましたが、今回はセンター児童公園です。
ただし沖縄市の資料では名称は「センター児童公園」なのですが、現地には「センター街区公園」と書かれています。かつて都市公園法の改正で「児童公園」という公園種別が「街区公園」に変更されたのですが、これにより沖縄市では色々と混乱が起きているようです。

それはともかく、この公園はセンター公園よりもさらに市街地内にあり、周囲は商店や事務所も多い一角です。

2016年9月17日

1277/1000 センター公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市の中心地、胡屋十字路の北側に「中央1~4丁目」という町が広がります。この付近は、戦後間もなくに米軍用地の一部を開放し、兵士相手に物販や飲食などの商売を行なう 「ビジネスセンター」として開発された地区にあたります。
1980年代に入り、地区の中央を貫くセンター通り(もしくはBC通り:Business Center Street)が中央パークアベニューという名で再整備されたあたりから徐々に呼称が変わっていったと思われ、今はあまり「センター」という名は残っていません。
しかし「消えた地名」は、往々にして公園名に残りがちです。そんなわけで、沖縄市のセンター公園です。

2016年9月16日

1276/1000 室川公園(沖縄県沖縄市)

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No.1275の歴史公園から歩いて3分ほど、遺跡のある崖から下の平地に下りた辺りに大きな市営住宅があり、その一角に室川公園があります。
基本的には市営住宅などご近所の皆さんの利用を考えた遊び場中心の公園なのですが、一部に室川貝塚に関する展示・解説も行われており、その内容はNo.1275よりも充実しているほどです。

2016年9月15日

1275/1000 歴史公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市役所はこの地方特有の琉球石灰岩台地の崖上に建っているのですが、1974年(昭和49年)に、その崖の斜面地で約5000年前の貝塚が見つかりました。その後の発掘調査で後の時代の遺物も見つかり、現在は16世紀頃まで人が暮らした複合遺跡「室川貝塚」であることが明らかになっています。
市役所内に模型が展示されていたので、小さな写真ですが掲載。崖の上には住居、崖の下に貝塚の中心的な部分が示されています。

2016年9月14日

1274/1000 ほうおう公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市比屋根地区にある四神(玄武青竜、朱雀、白虎)の公園を巡る全4回のシリーズ。最終回は、南を司る「ほうおう公園」です。
「鳳凰と朱雀は違う鳥ではないか?」という議論はさておき。

2016年9月13日

1273/1000 しーさー公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市比屋根地区にある四神(玄武青竜朱雀、白虎)の公園を巡るシリーズ。第3回は、西を司る「しーさー公園」です。
ここで「シーサーは虎じゃないでしょ」と気づいた方は、下の解説板をご覧ください。

2016年9月12日

1272/1000 どらごん公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市比屋根地区にある四神(玄武、青竜、朱雀白虎)の公園を巡るシリーズ。第2回は、東を司る「どらごん公園」です。

2016年9月11日

1271/1000 かめ公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市の東海岸沿いにある比屋根(ひやごん)地区は、かつては米軍の泡瀬通信施設として接収されていましたが、昭和50年代に返還され、その後20年以上をかけて区画整理が実施されて新しい住宅街となりました。
この地区のうち、現在の町名では比屋根、高原にかけて、区画整理時に整備された4つの公園があります。四神(玄武、青竜朱雀白虎)にかけて名づけられた「かめ」「どらごん」「ほうおう」「しーさー」の4つを巡るシリーズ、1回めは北を司る「かめ公園」です。

2016年9月10日

1270/1000 山内公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市山内は、市の西部にある区画整理のされた住宅地区です。その一角に山内公園があります。
ご近所では赤い機関車が空に向かって行くオブジェで有名ですが、ORANGE RANGEがズバリ「山内公園」という楽曲で歌っていたことでも知られています。

2016年9月9日

1269/1000 むつみが丘公園(沖縄県沖縄市)

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むつみが丘公園は、沖縄市の図書館・郷土博物館の隣にある小公園です。
10年ほど前までは施設は古びて、樹木が鬱蒼とした暗い感じの公園だったのですが、大改修されて全面石張り、樹木は少なめの広場型の公園になりました。

2016年9月8日

1268/1000 白川街区公園(沖縄県沖縄市)

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白川街区公園は、巨大な嘉手納飛行場の北側、古びた米軍ハウスが多い一角にあります。

2016年9月7日

1267/1000 美里公園(沖縄県沖縄市)

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現在の沖縄市は、旧・コザ市と旧・美里村が合併して1974年(昭和49年)に誕生しました。当時はコザが市街地・繁華街、美里が農村だったのですが、合併後には旧・美里村役場周辺で区画整理事業が実施されて新しい住宅地となったため、現在は美里地域の方が賑やかなくらいです。
そんな旧・村役場の目の前にあるのが美里公園です。

2016年9月6日

1266/1000 八重島公園(沖縄県沖縄市)

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八重島公園は沖縄市街地の北端にあり、コザ運動公園、こどもの国公園と並んで市街地で重要な位置を占める大きな公園です。
そして近在では、滑り台天国として知られる公園でもあります。

2016年9月5日

1265/1000 新横浜第二公園(横浜市港北区)

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珍しく新横浜で用事があって歩いている時に、幹線道路沿いに佇む小公園を見つけました。新横浜第二公園です。

2016年9月4日

1264/1000 まかんじゃーら公園(沖縄県那覇市)

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さて、この公園について記すときは、まず「まかんじゃーら」とは何か、ということになります。

本ブログでずいぶん前に訪ねたNo.85 首里当蔵町の公園で登場した儀保川が、どこからか名前を変えて真嘉比(まかび)川と呼ばれるようになります。この真嘉比川の川原が方言名で「まかんじゃーら(真嘉比川原)」というようで、園名板にも両方併記されています。

2016年9月3日

1263/1000 山川公園(沖縄県那覇市)

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山川公園は、那覇市の首里山川町にあります。琉球王国の王都であった首里は、1954年(昭和29年)に那覇市に編入合併するまでは「首里市」だったのですが、合併の際に旧町名に「首里」を冠して残すことになっため、今も那覇市首里●●町というのがたくさんあります。

そんな首里山川町と西隣の真嘉比地区とを隔てる谷川沿いに、小さな山川公園があります。

2016年9月2日

1262/1000 宝口公園(沖縄県那覇市)

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宝口公園は、No.1258で登場した丘陵上の真嘉比地区からわずかに離れ、真嘉比川によって削られた谷に下りていく斜面地の住宅地内にあります。
那覇市のサイトによれば「宝口(たからぐち)」の地名は、この公園から真嘉比川沿いに数百メートルほど遡った首里儀保町4丁目一帯を指すとされていますが、旧字の時代にはこの公園の付近までが宝口と呼ばれていたのでしょうか。

2016年9月1日

1261/1000 大神公園(沖縄県那覇市)

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大神公園は、No.1260の宇久増公園から150メートルほど離れたところにある、おそらく同じ区画整理事業の中で生み出された、似たような規模の小公園です。
No.1260と比べると若干の傾斜地にあり、その地形を使った様々な施設があります。

まずは敷地の外周部にある流れなのですが、残念ながら全体的に澱んでいます。傾斜が緩くて流れていないわけではなく、おそらく電気ポンプで地下水を汲み上げて流すタイプの人工の流れなのに、肝心のポンプが故障か節電目的で停まっているのだろうと思います。