1310/1000 泉小公園(沖縄県浦添市)

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「小公園」を名乗る割には約5,000平米もあって、それほど小さくない泉小公園。
1キロほど離れた隣の地区にNo.84 浦添大公園があるので、それとの対比なのか、あるいは沖縄言葉の「小(ぐゎぁ)=愛らしい、小さいといった意味あいの接尾辞」なのかも知れません。

名前の謎はさておき、敷地の半分を程高さ10メートルくらいの丘が占めており、公園も周囲も造成されて平坦~緩傾斜になっている中で、この丘がよく目立っています。

1309/1000 浅の浦公園(沖縄県浦添市)

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No.1308 あさやら公園で「公園名の『あさやら』は、浅野浦という地名の古い呼び名ではないか」と考えましたが、実はすぐ近くには浅野浦公園(浅の浦公園)もあります。
もっとも園名板では消えかかっていますが「浅野浦」と書かれているのに対して、市の資料では「浅の浦」となっていて謎が深まるばかりなのですが、とりあえず見出しは「浅の浦」を採用しておきます。

1308/1000 あさやら公園(沖縄県浦添市)

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さて、公園名を見て、まず「『あさやら』とは何か?」と考えてしまうのが、あさやら公園です。
よくはわからないのですが、園内にあったおもろの歌碑から、現在は「浅野浦」と呼ばれているこの地の古名ではないかと考えました。

1307/1000 まえはら公園(沖縄県浦添市)

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まえはら公園は、浦添市伊祖の区画整理地区にある小公園です。
公園のあるブロック全体が国道330号浦添バイパスからパイプライン通りへ続く緩斜面地にあり、公園も傾い傾斜のついた形状となっています。

1306/1000 住の堂公園(兵庫県尼崎市)

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住の堂公園は、尼崎市内では唯一の式内社である伊佐具神社の南側に隣接している小公園で、立地的に元々はこの神社の境内地だったのではないかと想像される位置関係です。下写真は伊佐具神社の鳥居。

1305/1000 近松公園(兵庫県尼崎市)

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近松公園は、近松門左衛門の墓(国史跡)がある広済寺の隣にある公園です。
公園の整備経緯については詳しく知らないのですが、隣接する近松記念館が1975年(昭和50年)に開設、公園は1986年(昭和61年)に開園したそうですので、この付近を近松ゆかりの里として徐々に整備してきた様子が伺われます。

1304/1000 上坂部1丁目公園(兵庫県尼崎市)

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上坂部1丁目公園はJR塚口駅の東側すぐのところにあり、森永製菓の工場跡地で行われている大規模再開発の一環として整備された真新しい小公園です。

1303/1000 上坂部西公園(兵庫県尼崎市)

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JR塚口駅のすぐ南、尼崎市の都市緑化植物園があるのが上坂部西公園です。
都市緑化植物園とは、一般的な植物園のように植物の収集・展示や研究を目的とするものではなく、市民への緑化啓発や知識・技術の普及のための施設で、「緑の相談所」という相談窓口と一体的に設置されるものです。

そうした性格の公園なので、園名板も花に包まれています。

1302/1000 上坂部公園(兵庫県尼崎市)

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JR塚口駅の南~東一帯が坂部地区で、かつての農村集落の形を残した一角と、集落周りの農地を宅地化した区画とが混在した土地利用になっています。
上坂部公園も、かつては農業用だったと思われる水路沿いにあります。

1301/1000 上の丸ヒマラヤ公園(兵庫県明石市)

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No.21の明石公園の東側に隣接する明石市上ノ丸は、戸建ての多い住宅地区です。その一角に、上の丸ヒマラヤ公園があります。
まず「なぜヒマラヤ?」と思うわけですが、おそらく園内にヒマラヤスギが植えられているからだと思います(ちなみに明石市には「西島ヒマラヤ公園」もあります)。もっとも、それならば「ヒマラヤスギ公園」で構わないのにあえて「ヒマラヤ公園」としたところに、命名した人に目立とう精神があったことは否めないと思います。

そして、下写真の中央がヒマラヤスギですが、隣のクスノキに完全に格負けしています。
というか、どちらも大きく立派に育つ樹なのに、小ぢんまりと切り詰められて寂しい限りです。

ウマ型36~揺れる動物

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本ブログの揺れる動物の中で最大勢力であるウマ型グループですが、その中でも一つの派閥を作っている「抽象化」グループの新顔です。
元々のパーツごとに切り出してみると何がなんだかわかりませんが、前部品、座板、後ろ部品をつなぎ合わせるとウマになるという造形技術に感心します。

ウマ型35&ウサギ型13~揺れる動物

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公園ではなく、公園の隣にあった保育園の園庭で見かけた揺れる動物。
ウマ、ウサギとも未採取のものだったので近くで撮影したかったのですが、さすがに保育園を覗き込んでカメラを向けるわけにもいかず、遠くから撮影したものを切り取った画像が下のとおり。

大柄で丸っこいウマとウサギが並んでいます。
どちらも尖ったところや出っ張りの少ない安全仕様なので、できればスプリング部にもカバーが欲しいところです。

ウマ型34~揺れる動物

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揺れる動物の原点である「木馬」を踏襲したウマ型グループ。
本ブログでも最大派閥をなしており、様々なスタイルの美が登場していますが、久々に「木馬」っぽいデザインのものが登場です。
メリーゴーラウンドのウマも、こういう感じの装飾を付けています。



トリ型30~揺れる動物

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これまで意外にありそうでなかった、はっきりとニワトリの形をしたトリ型。
昭和の時代にはペットとして飼っている家も多かったように思うのですが、今ではほとんど見かけなくなりました。

トリ型26(亜種)~揺れる動物

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以前にトリ型26こと、豊島区のキャラクター「としまななまる」が本ブログに登場しました。豊島区の公式サイトによれば「区制70年を記念して誕生した、ふくろうの姿かたちをした謎の生き物」とのことですが、ここでは見た目に従ってトリ型に含めています。

当時は青・ピンク・緑の服を着た各バージョンが存在したのですが、お年寄りの原宿と呼ばれる巣鴨駅の近くで金・銀のバージョンを見つけました。
お年寄りが多い土地柄だけに、100歳超えの姉妹で知られた「きんさん・ぎんさん」をモチーフにしているのでしょう、「きんちゃん・ぎんちゃん」を名乗っています。

1299/1000 英賀城跡公園(兵庫県姫路市)

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英賀城(あがじょう)は、現在の姫路市南部・飾磨区英賀に、室町時代から戦国時代にかけて存在した城です。英賀は夢前川の河口付近で瀬戸内に面した港町として栄え、戦国末期には一向宗門徒の多い寺内町としての性格も持っていたようです。
このため本願寺側の勢力として織田信長と敵対し、羽柴秀吉によって城は攻め滅ぼされました。
この城の本丸だったと考えられるのが現在の英賀神社で、その北側の住宅地の中に英賀城跡公園があります。下写真は英賀神社。境内の裏手の方に土塁跡も残っています。

1298/1000 津田公園(兵庫県姫路市)

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都田公園は、姫路市の南部・飾磨区にあります。シンボルはタコ滑り台ですが、そのほかにも色々と興味深い物件が多い公園です。

1297/1000 今在家第四公園(兵庫県姫路市)

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姫路市南部に位置する「飾磨(しかま)」は奈良時代の『播磨国風土記』にも見られる古い地名ですが、その一角に「今在家」地区があります。市川、夢前川に挟まれた河口近くの低地ですので、そうした低湿地を中世以降に開発して「新しい村(=今在家)」が開かれたのだろうと思います。
近年は農地の宅地化が進み、幹線道路沿いは住宅や商業施設、少し裏に入ると農地が散在する宅地という土地利用になっています。そうした地区にあるのが、今在家第四公園です。

1296/1000 宮里公園(沖縄県沖縄市)

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宮里公園は、沖縄市で有名なコザ十字路から300メートルほど東南に入った住宅地にある小公園です。No.1295 東公園とは直線距離で200メートルほどしか離れておらず、一続きの住宅地の中と言えます。
しかし東公園よりもさらに古くからの細道が入り組んだところにあり、1ヵ所しかない接道部が非常に狭く、奥に入るに従って広くなる変形敷地になっています。

1295/1000 東公園(沖縄県沖縄市)

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東(ひがし)公園は、沖縄市の交通の要衝であるコザ十字路から200メートルほど東北側に入ったところにある小公園です。
車通りの多い道からは少し中に入ったところで、周りの住宅地に似合った静かで落ち着いた雰囲気があります。

1294/1000 美東公園(沖縄県沖縄市)

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美東公園は、No.12711274で訪れた四神の公園がある比屋根土地区画整理事業の地区内にあります。地区内ではもっとも大きい公園なのですが、私が訪れた時には、まだ整備中で半分くらいしかできていませんでした。

1293/1000 安慶田第一公園(沖縄県沖縄市)

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安慶田第一公園は、No.1292 安慶田公園からは200メートルほど離れており、これから区画整理が進む予定の区域に隣接しています。ギリギリ区域には含まれていないのですが、「古い低層住宅が混み合っている」という土地利用状況は似たりよったりで、この公園も四方を住宅に囲まれ、水路に蓋をしたような細道でしか公園にたどり着くことができません。

1292/1000 安慶田公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市安慶田(あげだ)地区は古い低層住宅が多い既成市街地で、数年前から区画整理事業による再開発が進められています。同時に古くなった市営住宅の建て替え事業も動いており、それと連動して市営住宅横にあった安慶田公園が再整備され、2016年(平成28年)の4月に開園したところです。
もっとも、私が訪れたのは3月末で、工事はほぼ終わっていましたが開園前。園名板にもまだシートがかかった状態でした。

1291/1000 アシビナー公園(沖縄県沖縄市)

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以前に宜野湾市のNo.1179 野嵩あしびな公園でも触れましたが、「あしびな」または「あしびなー」は沖縄の言葉で「遊び+庭」の意味で、村の神様・祖先神に捧げるための歌や踊りを行なう場所です。
そのためNo.1179でも公園内に常設ステージが設置され、郷土芸能の活動が色々とやりやすくなっていました。ここ沖縄市池原の集落内にあるアシビナー公園は、さらにそれが進化しており、ほぼ芸能専用という感じです。