1340/1000 森口公園(沖縄県那覇市)

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森口公園は、那覇市小禄にある丘陵尾根を使った公園です。地形的に言えばNo.931 がじゃんびら公園から連なる丘陵端にあたり、尾根の東側で国場川・漫湖の方へ向かって下がっていく地形になっています。

1339/1000 若松公園(沖縄県那覇市)

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No.471 松山公園の近くにある若松公園。言葉のイメージでは「松山」の方が老成した木々、「若松」は文字どおり若いマツを連想させます。
と言ったこじつけから始めたのは、この若松公園が今年(2016年)の4月に全面リニューアルしたからです。ここ数年、那覇市では都心部の古い児童公園の全面リニューアルを計画的に進めており、その事業の一環でのことと思われます。

区画整理のへた地のような三角形の敷地をしており、ちょうど通り抜けに良い場所にあるため、園内を貫く園路が作られています。

1338/1000 銘苅かりゆし公園(沖縄県那覇市)

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銘苅かりゆし公園は、那覇新都心の一角にある小公園です。
辞書によれば、沖縄方言の「かりゆし」は「めでたい、縁起が良い」などの意味を持つそうです。しかし沖縄ではかりゆしウェア、かりゆしホテル、かりゆし58など至る所で見かけるので、単に「めでたい」という状態を表すのではなく、「めでたくあれ」という願いが込められた言葉であるように思います。
なので、銘苅かりゆし公園も単に「めでたい公園」ではなく、「これから新しく開かれる町を祝う公園」として名付けられたのだろうと想像します。

1337/1000 銘苅てんとうむし公園(沖縄県那覇市)

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銘苅てんとうむし公園は、那覇新都心の住宅地の中にある小公園です。
以前に登場したNo.203 新都心公園の遊具広場ブロック、No.204 安岡ガジュマル公園とは150メートルほどしか離れていないので、それらと住み分けてのことか、こちらの公園はあまり施設のないシンプルな構成になっています。

1336/1000 安謝東公園(沖縄県那覇市)

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安謝東公園は、No.1335の安謝東原公園とは150メートルほど離れた場所にある小公園です。
資料によれば那覇新都心の区画整理事業地にはギリギリ含まれていないようで、新都心のまだ新しい公園と比べるとやや古びた感があります。

その園内にNo.1084 アップル公園で見かけたものと同じリンゴ型のトイレがありました。アップル公園は熟れた赤いリンゴだったのに対して、こちらは青リンゴです。

1335/1000 安謝東原公園(沖縄県那覇市)

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那覇市北部の安謝(あじゃ)地区は、戦前までは安謝川河口にほど近い農業集落で、川沿いの湿地を避けてやや高いところに家々が並んでいたようです。
ところが沖縄戦の後、1952年(昭和27年)になって集落の南側ギリギリのところまでが米軍の牧港住宅地区の一部として接収されてしまいます。
そして、これが1987年(昭和62年)に全面返還されて現在の那覇新都心として開発されました。

1334/1000 若狭小公園(沖縄県那覇市)

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若狭小公園は、No.1333 前島北公園から100メートルほど離れたところにある、面積200平米あまりの三角形の狭小公園です。

この付近では、開発された時期の違いなのでしょうか、道路軸の方位が異なる2つの区画が接しており、建物を建てにくい三角区画がいくつか生じています。そのうちの2つがNo.1333と、この公園になっています。

1333/1000 前島北公園(沖縄県那覇市)

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さて、これまでに那覇市前島ではNo.936 前島南公園No.937 前島中公園No.1332 前島東公園を訪ねてきましたが、今回は前島北公園です。ちなみに前島西公園は存在しませんので、これで前島はコンプリートです。

1331/1000 警固公園(福岡市博多区)

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警固(けご)公園は、西鉄福岡(天神)駅を西に出てすぐ。本ブログに登場した公園の中では、No.649 尼崎市の中央公園と並ぶ駅直結型の公園です。
手前の石敷き、奥の高木が見えているあたりまでが公園、その後ろがもう駅ビルです。

1330/1000 天神中央公園(福岡市博多区)

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天神中央公園は、西鉄福岡(天神)駅から250メートルほど離れた市街地どまんなか、福岡市役所の道向かいにある公園です。ここには1876年(明治9年)から1981年(昭和56年)まで福岡県庁があったのですが、これが移転した後に公園として整備されたものです。

音楽ホールなどの入った複合施設・アクロス福岡の屋上緑化スペースと公園とが一体となった姿は、完成当時には大きな話題を呼びました。奥に見える小山のような緑がアクロスです。

1329/1000 冷泉公園(福岡市博多区)

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冷泉公園は、中洲の歓楽街や、祇園山笠で有名な櫛田神社にもほど近い市街地にある小公園です。
こちらが櫛田神社に保管・展示されている山笠。

1328/1000 藤田公園(福岡市博多区)

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藤田公園は博多駅から西へ400メートルほど離れ、博多区役所や博多警察署に隣接する小公園です。ちなみに、先日の道路陥没事故があった場所からは200メートルほど離れています。
そうした立地から、なかば区役所の前庭のような感覚で緑とアート作品を融合させた空間になっています。

こちらはステンレスでできた丸いものを転がす人。園内で一番目立つ出入口のところにあるので、公園のシンボルと言って良いでしょう。

1327/1000 改良遊園地(兵庫県川西市)

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No.1325 うしもー公園とは毛色が異なりますが、名前を聞いただけで同じく「どんなものが飛び出すのか」とドキドキしてしまうのが、今回の改良遊園地。
なにしろ遊園地を改良したのですから、と思うわけですが、訪ねてみれば普通の小公園だったというオチは先に言っておきます。

1326/1000 江戸橋公園(東京都豊島区)

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「江戸橋」は各地にあろうかと思いますが、ここでは掘り込みになっているJR山手線を渡る橋の名です。その江戸橋と隣の宮下橋の間くらい、駅で言えば巣鴨から西へ300メートルほどのところに江戸橋公園があります。
名前や立地は渋めですが、園内はぶっ飛んだ感じの宇宙空間になっています。

1325/1000 うしもー公園(沖縄県浦添市)

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このところ浦添市の伊祖・城間あたりの区画整理地にある小公園を巡ってきました。それらはすずらんかんなひなぎくあさがおと花の名が付けられていたのですが、ここは少し違って「うしもー」。名前を聞いただけで胸が高鳴ります(笑)

1324/1000 あさがお公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間界隈の区画整理地にある「花シリーズ」公園を巡るシリーズの4回目は「あさがお公園」です
アサガオの原産地は東南アジアからヒマラヤあたりとされており、日本には奈良時代に中国から入ってきました。ただしアサガオには近縁種や混雑種も多く、沖縄には亜熱帯系のノアサガオが古くから分布しています。
Wikipedia「アサガオ」より引用して表示

1323/1000 ひなぎく公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間界隈の区画整理地にある「花シリーズ」公園の3回目。本日は「ひなぎく公園」です。
ヒナギクはキク科の一年草で、ヨーロッパを原産として冷涼な紀行を好むため、沖縄には自生していません。
Wikipedia「ヒナギク」より引用して表示

1322/1000 かんな公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間界隈の区画整理地にある「花シリーズ」公園の2回目。
本日は「かんな公園」です。
カンナは中南米原産の多年草ですが、観賞用に品種改良が進んでおり、多種多様な大きさ・色・形の仲間が1000種類以上もあるそうです。日本にも江戸時代に渡来し、現在は半野生化したものもよく見られます。赤や黄色でよく目立つ花は、沖縄でもよく植栽として使われています。
Wikipedia 「カンナ(植物)」より引用して表示

1321/1000 すずらん公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間付近は1975年(昭和50年)から区画整理が始まった地区で、それまで丘陵上の畑地が多かったところが、今は幹線道路沿いの住宅地になっています。
そんな地区なので小公園が計画的に配置されているのですが、そのうちの一部で「花シリーズ」と言える名付けがされている公園を訪ねる1回目。本日は「すずらん公園」です。

スズランは寒さに強く暑さに弱い植物で、本州中部から北海道や、高山などに分布します。ですので沖縄には自生していません。
まぁ公園名はそんな植物の実際には関係なく、美しい名前ということで採用されたのでしょう。
Wikipedia「スズラン」 より引用して表示

1320/1000 白鳥公園(兵庫県川西市)

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前回まで続いた多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。それに入っていた可能性もあるのですが、今のところ園内には公園名に関わるものが何も見当たらなかったのが白鳥公園です。
No.1318 カイガラ公園にいた白鳥

1319/1000 飛行機公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。最終回は、前回に続いてシンボル遊具がなくなって名前だけになってしまったタイプです。

1318/1000 カイガラ公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第7回は、名前の由来であったはずのシンボル遊具がなくなってしまったタイプです。
その名も、カイガラ公園。

1317/1000 亀公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。そう言いながら、第6回の亀公園は日本庭園さながらの「見立て」を必要とする亀公園です。

ちなみに、ここもNo.1314 船公園No.1316 キリン公園と同じく、送電鉄塔の土台になっている丘の周りを公園にしているので、敷地形状は複雑です。わかりにくい場所にある入口を入っていくと、その奥にカメがいます。

1316/1000 キリン公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第6回は、キリン公園です。

ただし今回からは、1~5回ほどのそのままさ加減ではなくなってきます。
敷地中央に送電鉄塔の台座として残された丘があり、そこに黄色く長い滑り台が設置されています。

1315/1000 うさぎ公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第5回は、うさぎ公園です。

No.1315 汽車公園では、汽車がメインなのにも関わらず大量の動物が集まっていたのに対して、こちらはウサギがメインの割には入口に2羽座っているだけです。

1314/1000 船公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第4回は、船公園です。

草芝の海の中に浮かぶ、ピンク色の船。船首には青いマストが立っています。
私が想像していた姿とは異なっていて、非常に平べったいですね。言われなければ、船とは気づかないかもしれません。

1313/1000 汽車公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第3回は、汽車公園です。

その名の通り、シンボルは丸太の汽車です。

1312/1000 蛍の公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。第2回は蛍の公園です。
第1回のタコ公園の名前を聞いて「公園内に生物のタコがいる」とは誰も思わないわけですが、蛍の公園だと「清らかな流れがあって、季節になれば蛍が飛んで...」と考えてしまいます。

が、現実はこのように、住宅地の中の小公園に巨大な蛍が横たわっていますw。

1311/1000 タコ公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツは、1960年代に開発が始まった戸建て中心の住宅団地です。開発時期が古い順に緑台、向陽台、水明台の3つの町があり、現在は約6,200世帯、1.4万人が暮らしています。
ニュータウンですので地区内に40ヵ所以上の公園緑地が計画的に配置されていますが、その中から「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。全9回の1回目はタコ公園です。