1459/1000 大日公園(大阪府守口市)

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守口市にある大日交差点は、地上では国道1号線と中央環状線が交わり、高架上には近畿道と大阪モノレールが通り、地下には大阪市営地下鉄の大日駅とスクランブル地下道があるという交通の巨大結節点です。
そこから北へ200メートルほどのところに大日公園があります。

しかし煽ったわりには公園の周囲は住・工の混じった下町風の町並みで、大日交差点の喧騒からは遠い雰囲気にあります。

1458/1000 東町北公園(沖縄県那覇市)

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東町北公園は、No.1457 東町南公園から100メートルほど北上したところにある小公園です。
三方を建物に囲まれていますが、開口部が広く園内を一望できるようになっているため、明るい印象を受けました。

1457/1000 東町南公園(沖縄県那覇市)

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No.1456 西公園があった那覇市西町の東が東町で、その町の南の方にあるので東町南公園。
通りに面して間口が広い長方形をしており、外周柵も背が低いものが採用されているので、通りを歩きながら園内すべてを見渡すことができます。

1456/1000 西公園(沖縄県那覇市)

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那覇港フェリーターミナルに面した町名「西」にある西公園。
周囲は倉庫や小さな工場が多い地区ですが、一方で沖縄の交通の中心である那覇バスターミナル・旭橋駅からも歩いて10分ほどのところにあり、小ぶりなマンションも少なくありません。
ですので子供の遊び場となる公園は重要なはずなのですが、街区の奥まったところにあって何となく使いにくい公園になっています。

公園北側の出入口がこれ。進入路は倉庫と駐車場とに挟まれており、まったくもって落ち着きません。これでは倉庫の会社の方も気づかれしてしまうのではないでしょうか。

1455/1000 五鬼城展望公園(神戸市灘区)

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神戸市街地の北に連なる六甲連山の中に、ケーブルカーやロープウェイが通じている摩耶山(まやさん;702m)があります。この摩耶山から山裾の方へ続いてくる尾根というか前山の一つが五鬼城山で、そこに五鬼城(ごきしろ)展望公園があります。
「展望公園」は、ある時期に神戸市が集中的に整備を進めた一連の公園で、市街地に近い六甲山麓で眺めの良い場所を選び、ほかにも住吉台展望公園(東灘区)、ひよどり展望公園(兵庫区)などが設置されています。

1454/1000 長浜公園(福岡市中央区)

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長浜公園は、福岡市の繁華街の一つである通称・親不孝通りに面した小公園で、その名前からラーメンで有名な長浜に近いこともわかります。

繁華な場所にある公園というのはゴミやホームレス、酔っぱらいのバカ騒ぎなどがあるため総じて管理が難しく、その負担を減らすために色々な工夫を盛り込むものなのですが、ここでは親不孝通りに面する側の敷地半分くらいを植え込みにして、人があまり立ち入らないようにすることで対策としている模様です。

1453/1000 水上公園(福岡市中央区)

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福岡市の水上(すいじょう)公園は、市街地を流れる那珂川と薬院新川の合流地点、川と道路に囲まれた三角地にあります。
もともとは1924年(大正13年)に皇太子、後の昭和天皇のご成婚記念として開かれた古い公園で、当時は野外音楽堂を持つモダンなデザインだったようです。その後、戦争やら改修やらで幾度か姿を変え、私が知っている最終形は今から5~6年前、敷地の真ん中に大きな噴水跡とモニュメントがあり、道沿いには花壇があって、周囲からのシンボル性は高いものの、それほど気になる公園ではありませんでした。

1452/1000 簀子公園(福岡市中央区)

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簀子公園はNo.1451 浜の町公園から西へ400メートルほど離れたところにある小公園です。
「簀子(すのこ)」は1964年(昭和39年)までの旧町名で、福岡市のHPには地名由来として「この町の北の海中に『簀子石』と呼ばれる大きな岩があったことによるといいます。この岩と地中で続いている簀子石が昭和の初期まで現在の家庭裁判所付近にあり、潮の干満が分かる神秘の石と言われましたが、その後姿を消してしまいました。」と書かれています。
文章が少し言葉足らずなように思いますが、海中の簀子石と裁判所付近にあった簀子石は地下でつながっている巨大岩だったということでしょうか。

1451/1000 浜の町公園(福岡市中央区)

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浜の町公園は、福岡市の魚市場にもほど近い「那の津通り」沿いにある小公園です。
市街地にしては広めの敷地に、ちょっと育ち過ぎではないかと思うほどに大きな樹が多い公園となっています。

公園周辺は古い埋立地で緑が少ないこともあって、公園の緑に対する期待が大きいのでしょうか、那の津通り沿いでは道路の街路樹と併せて二重の並木が作られています。


1450/1000 塩原西公園(福岡市南区)

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塩原西公園は、福岡市の南区役所から200メートルほど離れたところにあり、1980年代に区役所を含む一帯で区画整理事業が実施された頃にできた公園です。
公園の入口には、それを記念した石像アート「天と地との会話」が置かれています。

1449/1000 塩原中央公園(福岡市南区)

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西鉄・大橋駅から北側の一帯は、昭和47年から平成3年にかけて土地区画整理事業が実施されており、駅の高架化や南区役所の設置などとあわせて福岡市の南部副都心的な都市整備が行われています。その区画整理地の中で最大規模の公園であり、また区の図書館や体育館などにも隣接するのが塩原中央公園です。

じつは目的地に向かって歩いている途中、約束の時間に遅れそうになりつつ通りがかったので、概略だけを駆け足で記録。

1448/1000 清水南公園(福岡市南区)

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No.1447 清水公園から南へ200メートルほど離れた清水南公園は、カメの複合遊具をシンボルとした児童公園仕立ての公園です。
No.1447にもカメの遊具があって「この地域は、何かしら海・船・ウミガメに関係がある土地柄なのだろう」と考えましたが、その説をさらに後押しするかのような遊具です。

1447/1000 清水中央公園(福岡市南区)

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福岡市の中心にあたる西鉄天神駅から3~4駅の高宮駅と大橋駅が最寄りの清水地区は、那珂川沿いの平坦な土地です。全体的には区画整理事業によってビシっとした土地割になっていますが、一部に農村的な不整形の道も残っていて、ちょっと不思議な感じがする町です。
清水中央公園は、そんな清水地区の中でビシっとした土地割の部分にあるビシっとした長方形の公園です。

1446/1000 磐瀬公園(福岡市南区)

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福岡市南区にある西鉄・高宮駅は東西に出口があり、高宮八幡宮に向かう西口は県道に面して駅前ビルなどが建っていて賑やかなのですが、東口はいきなり住宅地になっています。
そんな高宮駅から東へ100メートルほどのところに、磐瀬(いわせ)公園があります。

1445/1000 浮気団地公園(滋賀県守山市)

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「浮気+団地」という字面だけで、新聞の映画欄の隅っこの方にでも掲載されていそうな良からぬインパクトがある浮気団地公園。
でも浮気と書いて「ふけ」と読む地名なので安心して下さい。

1444/1000 御霊公園(京都府福知山市)

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御霊(ごりょう)公園は、福知山城下町の北西にある御霊神社の隣接地を公園としたものです。御霊神社にはかつての福知山城主・明智光秀が祀られており、地元の参拝者や観光客の利用も多いはずの公園です。

1443/100 三ツ塚史跡公園(兵庫県丹波市)

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三ツ塚史跡公園は、国史跡に指定されている白鳳時代の寺院跡(三ツ塚廃寺跡)を公園としたものです。史跡の名称は廃寺跡ですが、隣接地には掘立柱の建物群や寺の瓦を焼いた窯跡なども見つかっており、それら関連施設も含めた史跡としての価値が認められています。

1442/1000 須磨浦公園(神戸市須磨区)

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神戸市の西部、須磨区にある須磨浦公園は、海岸沿いの松林とその背後にある鉄拐山、鉢伏山の南向き斜面地を敷地としており、開園面積が約104ヘクタールもある大きな公園です。
万葉集の時代から白砂青松の景勝地として知られる須磨の浦、また源平の古戦場・一の谷を敷地に含むこと、昭和天皇のご成婚記念として1935年(昭和10年)に開かれた古い公園であること、ほぼ公園内に山陽電鉄の須磨浦公園駅があることなどから、神戸でも著名な公園の一つです。
非常に広いので、今回は去年のお花見シーズンの記録を少々。

1441/1000 堀切さくら公園(兵庫県西宮市)

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堀切さくら公園は西宮市街地の西南部にあり、芦屋市との市境となる堀切川沿いにある小公園です。
以前は低層の市営住宅があった土地で、長らく空地になっていたのですが、2016年(平成28年)春に公園として開かれました。

1440/1000 西落合北公園(東京都新宿区)

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西落合北公園は、西落合図書館の周りを囲むようにしてある小公園です。
東南向きの大きな角地のうち、本当に角に当たる部分が図書館となり、残った鍵型の用地が公園になっており、図書館北側のブロックがどちらかと言えば幼児向けの遊び場、西側のブロックが広場のある小学生向けのスペースになっています。

1439/1000 南長崎五丁目稲荷神社境内仮児童遊園(東京都豊島区)

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さて、本日は南長崎五丁目稲荷神社境内仮児童遊園という長い名前の公園です。
そのまま分解すれば、「南長崎五丁目にある、稲荷神社の、境内に、仮に設けられた、児童遊園」ということになります。
名前を見ただけで所在地はよくわかるのですが、「仮」が何なのかわかりません。

1438/1000 外谷汐入庭園(東京都葛飾区)

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外谷汐入庭園は、昭和の初め頃に実業家・外谷さんが築造した庭園を改修してつくられたものです。現在の中川の流路からは数十メートルしか離れておらず、当時は中川から水を引き入れており、潮の満ち引きで池の姿が変化する「汐入り庭園」となっていたそうです。

面積にして1,000平米ほどで、都心部の大名庭園の流れを汲むような庭園とは比べ物にならない規模ですが、小ぢんまりとして心が落ち着く庭園になっています。

1437/100 南長崎四丁目児童遊園(東京都豊島区)

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No.1427の長崎四丁目児童遊園とよく似た名前ですが、西武池袋線の北が長崎、南が南長崎で、結構離れた場所にあります。
区立椎名町小学校のすぐ近く、区民ひろばという児童館と公民館を併せたような施設の隣なのですが、どちらとも連結はしておらず、またカタカナの「ト」の字のような変形敷地という難しい条件下にある公園です。
下写真のように、「ト」の字の縦棒の一番下が公園の入口になっています。奥行きは30メートル程度。

1436/1000 南長崎はらっぱ公園(東京都豊島区)

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南長崎はらっぱ公園は、No.1435 長崎スポーツ公園から、新目白通り沿いに500メートルほど北に離れたところにある公園です。
この場所には区民プールと西椎名町公園という小さな公園があったそうなのですが、平成10年代に老朽化していたプールを廃止してNo.1435のスポーツセンター内に新たに温水プールを作ることが決定され、その跡地と西椎名町公園を一体的に再整備して、現在の南長崎はらっぱ公園が2014年(平成26年)に開園したそうです。

こうした新しい公園らしく、住民参加型の公園づくりが指向され、ワークショップなどを経て「防災に役立ち、住民の交流を深め、様々な世代の人たちが楽しく過ごせる」場として、園内をいくつかのゾーンに大別して、原っぱ、ビオトープ、防災施設、遊具広場などがある公園になっています。

1435/1000 南長崎スポーツ公園(東京都豊島区)

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南長崎スポーツ公園は、都営地下鉄大江戸線の落合南長崎駅を出てすぐ、新目白通りに面したところにある公園です。この場所には1950年(昭和25年)から2006年(平成18年)までの56年間、区立中学校があったそうですが、統廃合・移転した後にスポーツセンターおよび公園として整備されたそうです。

敷地の一角には、中学校の記念碑が設置されていました。
●豊島区立長崎中学校跡地
豊島区立長崎中学校は、昭和22(1947年)4月、新しい学校制度の導入と期を同じくして創立されました。この地に校舎が建設されたのは、昭和25(1950)年5月のことです。生徒数の減少により、平成18(2006)年3月、長崎中学校は59年間の歴史に幕を閉じることになりました。創立以来、合計8,181名の卒業生を輩出した長崎中学校の伝統と校風は、統合後の明豊中学校(長崎5丁目)に受け継がれています。

1433/1000 中央町ポケットパーク(富山県氷見市)

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No.1432 氷見漁港の遊び場から少し市街地側に入った南北の通りが、氷見市のメインストリートである比美町商店街です。
この商店街が、氷見市出身の藤子不二雄A先生のキャラクターを活かした「忍者ハットリくんロード」となっており、数々のキャラクターのフィギュアやシャッターアートなどが設置されています。
その中でもひときわ目立つ中央町交差点の角地にある、中央町ポケットパークです。

と言っても、写真にすると隣の家の外壁の方が目立っているのですが。

1432/1000 氷見漁港の遊び場(富山県氷見市)

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寒ブリと藤子不二雄A先生で有名な富山県氷見市の港に、以前は氷見フィッシャマンズワーフという商業・飲食施設があったそうです。これが閉館した後、500メートルほど離れた場所に新しく道の駅・氷見番屋街という施設に移転するような形で再生されたそうなのですが、フィッシャマンズワーフ時代にあった遊び場は移転せず、そのままの場所に残されています。
名前がわからないので、とりあえず「氷見漁港の遊び場」と呼んでみました。

1431/1000 高岡古城公園(富山県高岡市)

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高岡古城公園は、江戸時代の初めに築かれた高岡城の跡を公園としたものです。お城そのものは元和元年(1615)の一国一城令に基づいて廃城となりましたが、城郭の構造そのものは残されて加賀藩の施設が置かれており、江戸時代には通称「古御城」と呼ばれていたそうです。
明治になって、一旦は民間に払い下げられることに決まりましたが、町の皆さんの請願によって公園として残されることになりました。
ですので、明治までハッキリとお城だったわけではないからか、「高岡城」ではなく「高岡古城」公園となっています。

1430/1000 南長崎公園(東京都豊島区)

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南長崎公園は、西武池袋線の椎名町駅と東長崎駅の中間あたり、戸建ての多い、やや建て込んだ住宅地の中にある小公園です。

1429/1000 南長崎花咲公園(東京都豊島区)

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こちらの公園は以前は小さな児童遊園だったそうですが、1999年(平成11年)に拡張されて現在のような姿となったそうです。花咲公園というだけあって、多くの種類の花木が植えられていますが、それ以上にここを特徴づけているのはトキワ荘の記念碑です。
No.1428でも話題に出ましたが、1950年代のマンガ黎明期に手塚治虫を始めとするマンガ家たちが集ったアパート・トキワ荘は、この公園から200メートルほど離れた場所にありました。

1428/1000 椎名町公園(東京都豊島区)

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2017年現在、町名としては廃止された豊島区の椎名町(しいなまち)ですが、公園名と西武池袋線の駅名には残っています。しかし、私が椎名町と聞いて思い出すのは、1950年代のマンガ黎明期に手塚治虫を始めとするマンガ家たちが集ったトキワ荘です。

藤子不二雄Aの『まんが道』を始め、多くの作品やマンガ家たちの回想、エッセイなどに登場する「椎名町のトキワ荘」は、実際のそれを見たことがない人たちにもお馴染みの姿になっていると言えましょう。
藤子不二雄A『愛…しりそめし頃に』の一場面

1427/1000 長崎四丁目児童遊園(東京都豊島区)

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さて、No.14251426と、小さい割には役割や性格を明確にした公園を訪ねてきましたが、その2つの公園のちょうど中間、どちらからも100メートルほど離れたところに長崎四丁目児童遊園があります。

1426/1000 小鳥がさえずる公園(東京都豊島区)

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No.1425 長崎公園は「原っぱ」というわかりやすい公園像を示していましたが、そこから300メートルほど離れたところには、それに輪をかけて目指すところが明快な公園があります。
その名も「小鳥がさえずる公園」ですので、名前を聞いただけで狙い目が明らかです。

1425/1000 長崎公園(東京都豊島区)

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豊島区の長崎にある長崎公園。区役所のホームページによれば、「平成8年につくられた、豊島区では珍しくなってしまった『原っぱ』の公園だ」と紹介されています。
しかし行ってみると、原っぱは公園の一角で柵に囲まれており、ポニーが似合う小さな牧場のような光景になっていました。

1424/1000 千早フラワー公園(東京都豊島区)

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千早フラワー公園は豊島区千早の住宅地の中にあり、その名の通り花壇や花木が多い華やかな公園です。また、近くを通る(と言っても1キロ以上離れていますが)を都営大江戸線の試作車両が展示されています。
私が訪れたのは12月でしたが、花壇ではボリュームのある葉ボタンなどが冬を彩っていました。

1423/1000 千早二丁目公園(東京都豊島区)

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千早二丁目公園は、豊島区千早の住宅地の中、図書館や地域文化創造館という公民館のような施設と同じ並びにある小公園です。
面積は1,000平米ほどですが、東南角地の好立地にあって明るい印象の敷地となっています。

1422/1000 千早公園(東京都豊島区)

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千早公園は、豊島区千早の住宅地の中にある小公園です。
周囲は平らな地形なのですが、公園内は盛土によって高低差が付けられており、変化に富んだ表情を作り出しています。

下の写真で左手側が盛土山。公園の真ん中に独立峰としてそびえるタイプではなく、敷地の端1/3くらいが高くなってます。

1421/1000 長崎二丁目第2児童遊園(東京都豊島区)

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西武池袋線の椎名町駅から東長崎駅付近、線路の北側の町名が長崎で、それの二丁目にある第2児童遊園。近くに第1もしくは無印の児童遊園もあると思うのですが、食事処を探して駅前商店街を歩いている時に出くわしたのは第2公園の方でした。
下の写真は超広角レンズで撮ったように見えなくもないのですが、実際は道路が鋭角に交わる角地にあります。

1420/1000 波の上緑地:うみそら公園(沖縄県那覇市)

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那覇市の臨海部に、那覇空港と市街地とを結び、また市街地を避けて那覇新港から浦添市方面に抜けることもできる那覇西道路が開通したのが2011年(平成23年)のことです。
これの工事の関係で付近のビーチが閉鎖されたりしていたのですが、2014年(平成26年)になって、以前からあった波の上緑地が「波の上うみそら公園」という愛称でもって全面リニューアル開園しました。

1419/1000 西新小岩公園(東京都葛飾区)

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西新小岩公園は、中川の東岸で戸建住宅と中小規模の工場が混在する地区にある公園です。そうした立地にありがちな変形の鍵型敷地をしており、混み合った市街地で少しでも多くの方向から公園にアプローチできるように工夫がされています。

1418/1000 新小岩公園(東京都葛飾区)

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新小岩公園はJR総武線の新小岩駅から線路沿いに西へ約300メートル、ほぼ駅前と言って良い位置にあります。
30~40年ほど前までは工場があったそうですが、これが閉鎖された後に跡地が公園や都営住宅として再開発され、公園は1985年(昭和60年)に開園しました。面積は市街地ではかなり広めの約4.7ヘクタールもあり、この地区を代表する公園だと言えます。

利用の中心となるのは、ファミリー広場と名付けられた草敷きの広場でしょう。
元々は芝生だったのかも知れませんが、いまは各種の野草のほうが多いくらいなので、きっと春先には色々な花が見られるのではないかと思います。

1417/1000 古谷野児童遊園(東京都葛飾区)

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古谷野児童遊園は、No.1370のモンチッチ公園からすぐ道向かいにある小公園です。
なにしろ下写真で手前が古谷野児童遊園、家の向こうにある緑のフェンスがモンチッチ公園ですから、都心部のコンビニ激戦区並みの近さです。

1416/1000 池田広町公園(神戸市長田区)

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神戸市の長田神社の周囲に広がる池田地区は、1896年(明治29年)に神戸市に編入されるまでは池田村という村でした。現在も「池田広町」「池田寺町」「池田谷町」などの町名に名を残していますが、その中の一つ、広町にあるのが池田広町公園です。

1415/1000 灘丸山公園(神戸市灘区)

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この公園、名称は灘丸山(なだまるやま)公園なのですが、「灘丸山」という山があるわけではなく、灘区の字丸山にある公園です。
昭和30年代までは山を削って土採り場として使われていた場所が神戸製鋼の企業グラウンドとなり、これが加古川に移転するなどした後に神戸市が取得、1991年(平成3年)に公園として開園しました。
標高は約150メートル、市街地と山との境目に位置しており、いかにも平地の少ない神戸らしい公園です。

手近な住宅地からの出入口も、この塩梅。

1414/1000 校北公園(神戸市東灘区)

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校北公園は、魚崎小学校の北側にある小公園です。
隣には、現在はマンションになっていますが立派な屋敷林が残っており、そこから枝が張り出した樹々が、園内にある澄んだ池に美しく映えています。

1413/1000 トア公園(神戸市中央区)

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さて、トア公園の「トア」は神戸の浜手にあった旧居留地と山手の住宅地とを結ぶ道・トアロードから採られたものですが、公園自体はトアロードに面してはおらず、地元風に言えばトアウエストエリアにあります。

1411/1000 真喜屋公園(沖縄県名護市)

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名護市の北部、羽地内海に浮かぶ奥武島(おうじま)と沖縄本島とを結ぶ橋が架かるのが真喜屋(まきや)地区で、その橋のたもとに真喜屋公園があります。
名護市街地から見れば外れにある小さな公園ですが、ここは1960年(昭和35年)のチリ地震津波で校舎が倒壊した小学校跡地を公園としたものです。
●石碑の碑文より「津波被災地跡」
1960年(昭和35)5月23日午前4時11分ごろ南米チリ中部の近海でマグニチュード8.5の地震が起き大津波が発生した。津波は時速約750km(秒速約200m)の速さで太平洋を横断、翌24日未明には日本沿岸を襲い、死者139人を出した。
沖縄では、同日午前5時30分ごろからおもに久志村・羽地村(現名護市)石川市等で数回にわたって来襲、甚大な被害を被った。
当地には、真喜屋小学校があったが、津波によって全校舎・校地が破壊され校地移転を余儀なくされた。地域では死者3人、学校裏の護岸及び屋我地大橋(146m)、奥武橋が全壊した。この被災を教訓として 地震・津波の防災のために生かしたい。

1410/1000 南池ふくろう広場(東京都豊島区)

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以前、No.1371 元池袋史跡公園の記事で、豊島区が区の鳥である「ふくろう」をパブリックアートとして公園などに取り入れていることに触れました。今回はそうしたデザイン面ではなく、駄洒落名として取り入れている「南池ふくろう広場」を訪ねます。

昨日は南池袋公園でしたが、本日は南池ふくろう広場...
なんとも言えない力の抜け具合です。