ムシ型15~揺れる動物

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当ブログのムシ型としては、初めてのバッタタイプ。
設置されていたのは「まつむし児童遊園」という名の公園なのですが、マツムシと言うよりはキリギリストノサマバッタに近いフォルムです。

カエル型8~揺れる動物

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板バネでビョンビョンと揺れるカエル型。
ハンドルにハンドガードが付いているのは、前から何か飛んできてぶつかるからではなく、ハンドルバーの尖り具合が嫌われたからでしょう。

両目とも塗装が剥げてしまい、表情がなくなっているところが逆にカエルっぽさを増しています。

カエル型7~揺れる動物

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過去に登場したカエル型4ウサギ型12を掛けあわせて生まれたかのような、新たなカエル型。
もっとも、とても良く似ているというだけで「そのまま流用してくっつけた」というほど荒っぽくはありません。

カエル型4
ウサギ型12

カエルとウサギといえば、元は仲良く相撲をとっていた間柄ですので、その後付き合うようになって生まれた子供かもしれません。

タツノオトシゴ型1~揺れる動物

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今までに無かった生き物タイプ「タツノオトシゴ」が登場してしまいました。

この後に続く同タイプには出会うかどうかはわかりませんが、タツノオトシゴの英名は"Seahorse"だからと言ってウマ型に含むわけにもいかず、新たに独立した型を設けました。



ラクダ型3~揺れる動物

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コブがはっきりと表現されていないのですが、頭の形などから考えてラクダ型。
世界的に見れば乗用動物として一定の地位を持っている動物ですので、これから日本に住む外国人の方が多様化するほどに、さらに採用する公園が増えるのではないかと考えられます。

1400/1000 丹波竜の里公園(兵庫県丹波市)

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兵庫県丹波市(旧・山南町)を流れる篠山川の川床で、2006年(平成18年)に地元の愛好家の手によってティタノサウルス形類と考えられる恐竜の化石が見つかりました。これが通称「丹波竜」で、後に専門家の手によって新種と認められ、学名「タンバティタニス・アミキティアエ」と名付けられました。
これの発見場所に近いところにある物産販売施設の一角に、丹波竜の実物大モニュメントを展示した小公園があります。

1399/1000 道の駅丹波おばあちゃんの里 遺跡公園(兵庫県丹波市)

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兵庫県丹波市春日町にある舞鶴若狭自動車道の春日ICのすぐ隣に、道の駅「おばあちゃんの里」があります。その敷地が、旧石器時代から平安時代まで続いた複合遺跡である七日市遺跡を含むことから、道の駅と一体的な施設として遺跡公園が作られています。

1398/1000 つつじが丘中央公園(兵庫県三田市)

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兵庫県三田市は、1980年代にニュータウン開発が進み、1987年(昭和62年)から10年連続で人口増加率日本一となりました。それを支えたのは兵庫県が開発主体となった北摂三田ニュータウン(フラワータウン、ウッディタウンなど)なのですが、そこからさらに4~5キロほど離れたところにある民間開発の住宅地が、つつじが丘(ガーデンタウン)です。

2015年(平成27年)4月末現在で6,800人あまりが暮らすつつじが丘でもっとも大きい公園が、つつじが丘中央公園です。

1397/1000 豊崎南公園(大阪市北区)

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梅田エリアと中津エリアに隣接するため影が薄い「豊崎エリア」にあって、豊崎の名前を忘れない豊崎南公園。
昨日登場したNo.1396 豊崎西公園と比べると小さくこぢんまりとした遊具広場型の公園となっています。

1396/1000 豊崎西公園(大阪市北区)

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大阪市北区の町名「豊崎」は、この付近に飛鳥時代の孝徳天皇が築いた難波長柄豊碕宮があったとされていたことに由来するものですが、後の発掘調査によって、それはNo.162 難波宮跡公園にあたることが確実視されています。
ですので由来がなくなってしまったわけですが、だからと言ってこの地が豊崎でなくなるわけではありません。

1395/1000 日之出東公園(大阪市東淀川区)

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新大阪駅の東側一帯にあたる西淡路地区は、町名変更以前は日之出町という町名でした。今でも公園や公営住宅の名前には「日之出」が使われており、そのうちの一つが日之出東公園です。

1394/1000 新駅2号公園(大阪市東淀川区)

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新駅2号公園は、新大阪駅から南東方向へ歩いて5分ほど、東淀川体育館の隣にある小公園です。
名前から察するに、おそらく新大阪駅開業にあわせた周辺市街地整備の中で都市計画に位置づけられた公園群の中の一つなのだろうと思われます。こうした都市計画公園は、計画上は1号、2号と番号で呼ばれ、整備開園するときにきちんとした公園名を付けられることが多いのですが、ここは2号のまま。
大阪市がネットで公開している都市計画図を見ると、どうも計画上は13号まであって、2号以外は開園時にちゃんとした名前をもらったのに、2号だけが番号のまま取り残されたようです。

1392/1000 南方南公園(大阪市東淀川区)

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本日のタイトルは、字面だけ見たら書き間違えたかのような不安に襲われますが、No.1391 でも登場した旧町名・南方(みなみかた)の南の方にあるので、南方南公園。凸型のような変形敷地の小公園です。
凸型の上の出っ張り部分が出入り口になっています。

1391/1000 南方公園(大阪市東淀川区)

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今は駅名にしか残っていない地名「南方」は、もともとは現在の新淀川沿いの村の名で、『角川日本地名大辞典 27 大阪府』によれば江戸~明治22年までは西成郡南方村、明治22~大正14年までは大字南方、大正14~昭和55年までは南方町で、昭和55年の町名変更で廃止されたそうです。
現在の駅名では、阪急は「みなみかた」、大阪市営地下鉄は「みなみがた」と読みますが、町名は濁らなかったようで、公園名も「みなみかた公園」となっています。

そんな南方公園ですが、敷地のほぼ全体がグラウンド、そしてそれが鍵付きのフェンスで囲まれていて自由には入れないタイプの公園となっています。