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2017年4月4日

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南長崎三丁目児童遊園は、ここ最近しばしば登場しているトキワ荘跡地近くの路地を入っていった奥の方にある小公園です。

下写真でおおむね全景。変形の小さな敷地の中にブランコ、滑り台、砂場、鉄棒、そして宇宙遊具があります。

ブランコは、意外に見る機会の少ない一人用。
順番を待ちきれない子供たちが、無理やり4人くらいで乗っている姿が目に浮かびます。

滑り台は、丸太のフレームを使ったアスレチック遊具っぽいデザインのもの。
ハシゴではないので、段々を一つずつ登っていけば、小さな子供でも滑ることができます。

そして私のお気に入りは、宇宙遊具。先端に球体の付いたアンテナ、いびつな形の小惑星の周囲を巡るリングなど、宇宙っぽさにあふれています。
内部にゴミや雨水が溜まりやすいのが玉に瑕ですが、よじ登ったりしがみついたりと、けっこう色々な遊び方ができる遊具です。

周囲は家々に囲まれて開放感には欠けますが、そういう場所にこそ小さくとも公園が必要ですので、これはこれで日本の都市の公園のあり方です。

公園への渇望を示すかのように、こんなに細い出入口も作られていました。
子供たちにとっては、この細道も遊び場みたいなものでしょうか。

(2016年12月訪問)

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