日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年10月12日

1602/1000 ゆばブンブン児童公園(兵庫県西宮市)

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No.1601は名神高速道路の高架下でしたが、本日の公園は阪神電鉄の高架下です。
なんとなく「湯葉をブンブンと振り回している」ような奇妙な絵が頭に浮かぶ公園名ですが、実際は阪神香櫨園駅と打出駅の中間あたり、弓場町(ゆばちょう)にあります。
この区間が高架化されたのは2001年(平成13年)のことですので、公園の開園はそれ以降のことでしょう。

幅10メートル、長さは30メートルくらいでしょうか、細長くまっすぐな敷地形状をしています。

反対側の端から見たところ。
まっすぐな形状を活かしたデザインで、敷地のセンターラインに沿って遊具や照明等が直線的に設置されています。

この遊具から「ブンブン」と名づけられたのか、はたまた先に「ブンブン」という名があって遊具が選ばれたのかはわかりませんが、メインの遊具は昆虫のような形をしたパイプ遊具。

羽の形はチョウのようですが、頭は尖っていてハチのよう。
「チョウのように舞い、ハチのように刺す」ってやつですね。

ちなみに隣には、とくに使われておらず、人も立ち入れない高架下が続いています。

長く続く高架下の中で、どうしてこの場所が公園に選ばれたのかを聞いてみたい、ゆばブンブン児童公園でした。

(2017年8月訪問)

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