日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年10月17日

1607/1000 出池公園(名古屋市千種区)

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出池公園は、No.1606 不動公園から西へ100メートルほど離れたところにある小公園です。両者は同じような立地、敷地形状をしているので、同時期に一連の事業の中で作られたものではないかと思います。

想定される区画整理事業について刻まれた、上野土地区画整理組合の完工記念塔。
1990年(平成2年)のものです。

その事業の中でできたとすると、かれこれ30年近く経っているわけですが、園内はわりと小ざっぱりしています。
雑草が増えて広場と草地の境界が曖昧になってはいるものの、園内で遊ぶ分には、それほど気にならないレベルです。

遊具は滑り台、ブランコ、揺れる動物などの標準的なものに加えて、ちょっと変わった登攀系の遊具もあります。

どんぐりのような形をしたこちらの遊具は、ジャングルジムなどと同じ登攀系遊具に分類できると思うのですが、壁をよじ登ったり、穴をくぐり抜けたりして遊ぶもののようです。

滑り台はNo.1606にあったものとよく似ているのですが、デッキ部や柵の形は違っており、こちらの方が新しいように思います。
出池公園の滑り台

No.1606 不動公園の滑り台

ブランコは、No.1606と同じように、通常タイプ2連、バケットタイプ2連が設置されています。

滑り台とブランコの下はきれいに草刈り・除草がされているのですが、砂場や揺れる動物の周りは、少々心もとない状況でした。公園の周囲は住宅地なのですが、開発から30年近くが経っているため、幼児は少ないのかも知れません。

しかし、実はこの公園で一番印象に残ったのは、車止めのポールに付けられた鉄仮面。
顔の中心に向こう傷がある方が先輩っぽいので、緑を鉄仮面1号、色の抜けている方を鉄仮面2号と名付けました。

(2017年8月訪問)

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